• Filmarksトップ
  • ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューションの感想・評価

ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション(2015年製作の映画)

The Hunger Games: Mockingjay - Part 2

上映日:2015年11月20日

製作国:
  • アメリカ
  • 監督
    フランシス・ローレンス
    脚本
    ダニー・ストロング
    ピーター・クレイグ
    キャスト
    ジェニファー・ローレンス
    ジョシュ・ハッチャーソン
    リアム・ヘムズワース
    ウディ・ハレルソン
    エリザベス・バンクス
    ジュリアン・ムーア
    フィリップ・シーモア・ホフマン
    ジェフリー・ライト
    スタンリー・トゥッチ
    ドナルド・サザーランド
    トビー・ジョーンズ
    サム・クラフリン
    ジェナ・マローン
    ナタリー・ドーマー
    エヴァン・ロス
    ロバート・ネッパー
    ミシェル・フォーブス
    エルデン・ヘンソン
    マハーシャラ・アリ
    ウェス・チャサム
    オミッド・アブタヒ
    ジョー・クレスト
    あらすじ
    カットニス(ジェニファー・ローレンス)率いる第13地区の反乱軍はついに、スノー大統領(ドナルド・サザーランド)が支配する独裁国家との最終戦争に突入。ゲイル(リアム・ヘムズワース)、フィニック(サム・クラフリン)、そしてピータ(ジョシュ・ハッチャ―ソン)を従え、カットニスは、スノー大統領暗殺作戦を決行。しかし、カットニス抹殺の念に憑りつかれたスノーは、それを見越していたのだった。反乱軍は、死のトラップ、無数の敵に直面。そして、これまでのどのゲームの戦闘よりも困難で非道徳的な決断を迫られるのだった。 その先には、予想だにしなかった、衝撃的なラストが待ち受けていた・・・。

    「ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション」に投稿された感想・評価

    とても良かった。細かい不満はあるけど、シリーズ通して統一されたトーンを貫き、戦争とその発端となる権力、犠牲となる者たちといった決して軽くはないテーマを、カットニスの目線で最後まで描ききったことは評されるべき。

    最初は殺し合いゲームメインのように謳われて肩透かし感も大きかったし、相変わらずスケール感掴みにくいし、ギミックは脱力の連続だけど、プロパガンダを受け入れてでも突き進んだカットニスの悲しみと、ようやく手に入れたものに泣ける。最後まで観てよかった。

    このシリーズは多分つまんないという人も多いんだろうけど、おれは好きですよ。最後まで見守った者だけが得る達成感と満足感があるので、切って捨てるには惜しいと思います。
    フィニックええヤツやん😢
    うーん、どうしても1.2がおもしろすぎたせいか物足りない………

    カットニスとピーター好きだわ……
    化け物きたー!!

    パンズラビリンス?バイオハザード?ミスペレグリン?に出てたような化け物うじゃうじゃ。
    こない。まだこない。今かいっ!ってなりました。
    タイミングがよかった。

    小説が原作だと分かってから鑑賞したら、いろいろ納得。

    ただ大統領を倒して終わりじゃなくて、その経緯やその周りの人の動きや思惑、大統領を倒してからの物語が丁寧に描かれててよかった。

    ラストは、ロードオブザリング王の帰還を観終わったあとみたいな、ジーンとくるものがあった。
    カットニスが軸となり引っ張っていた勢いのある1.2作目と
    彼女が周りに引っ張られ翻弄され主人公だけど軸になれない3.4作目

    単作としての魅力はともかく、この毛色の全く違うテンションが1つのストーリーとして成り立ってたのが面白かった
    のは、カットニスが最後までちゃんとカットニスとして貫かれてたからかな

    奪われても傷ついてもカットニス

    どちらのテンションが好きか、期待してたか、によって感想が分かれる気がする

    能天気なハッピーエンドじゃないのが、自分にはシリーズの好感度UPになりました^ ^
    面白かった!シリーズ全体はらはらどきどきが多かったかな
    前作観てかなり時間があいたから所々覚えてなくて、繋がりが微妙だったけど楽しめたな。
    ハラハラの展開、予想外な落ち着いたオチも良かった。
    戦闘服に身をまとったカットニスはカッコいいね。
    >|