ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューションの作品情報・感想・評価

ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション2015年製作の映画)

The Hunger Games: Mockingjay - Part 2

上映日:2015年11月20日

製作国:

3.3

あらすじ

カットニス(ジェニファー・ローレンス)率いる第13地区の反乱軍はついに、スノー大統領(ドナルド・サザーランド)が支配する独裁国家との最終戦争に突入。ゲイル(リアム・ヘムズワース)、フィニック(サム・クラフリン)、そしてピータ(ジョシュ・ハッチャ―ソン)を従え、カットニスは、スノー大統領暗殺作戦を決行。しかし、カットニス抹殺の念に憑りつかれたスノーは、それを見越していたのだった。反乱軍は、死のトラ…

カットニス(ジェニファー・ローレンス)率いる第13地区の反乱軍はついに、スノー大統領(ドナルド・サザーランド)が支配する独裁国家との最終戦争に突入。ゲイル(リアム・ヘムズワース)、フィニック(サム・クラフリン)、そしてピータ(ジョシュ・ハッチャ―ソン)を従え、カットニスは、スノー大統領暗殺作戦を決行。しかし、カットニス抹殺の念に憑りつかれたスノーは、それを見越していたのだった。反乱軍は、死のトラップ、無数の敵に直面。そして、これまでのどのゲームの戦闘よりも困難で非道徳的な決断を迫られるのだった。 その先には、予想だにしなかった、衝撃的なラストが待ち受けていた・・・。

「ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション」に投稿された感想・評価

とても良かった。細かい不満はあるけど、シリーズ通して統一されたトーンを貫き、戦争とその発端となる権力、犠牲となる者たちといった決して軽くはないテーマを、カットニスの目線で最後まで描ききったことは評されるべき。

最初は殺し合いゲームメインのように謳われて肩透かし感も大きかったし、相変わらずスケール感掴みにくいし、ギミックは脱力の連続だけど、プロパガンダを受け入れてでも突き進んだカットニスの悲しみと、ようやく手に入れたものに泣ける。最後まで観てよかった。

このシリーズは多分つまんないという人も多いんだろうけど、おれは好きですよ。最後まで見守った者だけが得る達成感と満足感があるので、切って捨てるには惜しいと思います。
アミゴ

アミゴの感想・評価

3.3
終わり方もなあ。

1が本当に大好きだったからこそ続編には毎回少しガッカリしてしまった。
それでもハンガーゲーム自体は好きです。

ゲイルが普通に可哀想だった。
色々残念…(^_^;)
1,2だけ観てからの鑑賞だったので、ストーリーになかなか追い付けなかったですが、闘いの最後は予想通りの展開できでした。
ジェニファー・ローレンスは好きです。
予想通りの終わり方で安心安心
gaku

gakuの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

戦いの収束の仕方が意外で、カットニス達がわざわざ地下道を通りフィニック等の尊い犠牲を出した意味が無くなってしまうやり方だった…。
最後ピーターとカットニスが幸せになれたのは良かったけれど、少し複雑な気持ちになる終わり方だった。
えりー

えりーの感想・評価

4.0
最高!!!

ピーターとキャットニスのキスシーンヤバすぎる。なんとなく虚しい終わり方だったけど…
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