りょんりょん

ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲のりょんりょんのレビュー・感想・評価

2.6
ヒューマントラストシネマ渋谷にて観賞


察してちゃんで自分勝手で世間知らずなアホ少女と、バカ犬と、自分のことで精一杯で子供と向き合えない父親が織りなす、はた迷惑な物語。

期待し過ぎてしまったのが、なんか盛り上がりがないまま終わったなぁって感じです。

犬が大暴れする場面も、もっと踏み込んでほしかったけど、そういう描写をしたいんじゃないって製作側は言いそうですが、そういう描写を入れたら映画としてのランクが下がるという偏見も同時に持ってそうというのは分かりました。

主人公の少女役の人は、あと数年したらかなり美人になってそうな気はします。