シカ

ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲のシカのレビュー・感想・評価

1.3
めったに笑顔を見せないキャスト達。
ゆっくりじっくり展開していくストーリー。

犬の感情を読み取れるレベルの犬好きが見ると、
犬の演技というのは、
その感情までを表現できてないから、犬たちの内面の複雑な部分をどう解釈すべきか、難しい。

圧倒的な頭数には感動。

冒頭の
「恐ろしい物事は
愛を必要とする」
なのだろうね。
父と娘、リリとハーゲン。