ゆにゃ氏

劇場霊のゆにゃ氏のレビュー・感想・評価

劇場霊(2015年製作の映画)
2.9
そもそも劇場で生まれた霊ではないw私が単純なタイトル考えるのなら、、「人形霊」にするかなぁ。

あらすじ↓
トップの女優になることを夢見る沙羅(島崎遥香)は、新作舞台のオーディションを通過し、脇役で出演できることに。一方、香織(足立梨花)や葵(高田里穂)らが主演女優をめぐってし烈な争いを繰り広げる中、劇場では不可解な事件が発生。事件の真相究明にあたっていた沙羅とスタッフの和泉(町田啓太)は、あることに気が付くが……。(シネマトゥデイより)

良かった点は、ぱるるの困り顔はなかなかホラー向きで、わざとらしく感じさせないところ。AKBだし…と期待してなかったけれど雰囲気に合っていてとても良かったと思う。私は生理的に無理だった舞台の演出家(エロオヤジ)も、観る人をマジで不快にさせるいい演技してたと思う。

まぁでもそこ以外は…w
なんだかなー…。皆もっと闘ってwww弱すぎ。逃げ惑いすぎwwもっと斧とか振り回して頑張ってよ!!死がかかってんでしょ?!(洋画スラッシャー見過ぎ?)
途中で、心霊現象の原因解明のために主人公たちが人形師のところを訪れるのだけれど、ここでもそんなにたいした展開はなしw
怖さは10%くらい。ホラーなのに、ビクッ!となるのが一回たりともなしで逆に新しいw映画館で観るよりも、家で大学生が鍋とかしながら観るとワイワイできて楽しめるのではないでしょうか。

クライマックスの決め台詞諸々は笑ったけど、他の外国の方々はそれ以前から結構笑ってたw人形がグネグネ動くんだがなんだこれって笑ってしまう感じで、そんな怖くない。
あと、アフレコと口の動きあってない…本当これは萎えるからちゃんとしてほしいよね。。

ぱるるのなかなか良い演技を楽しみたい方、怖くないホラーが観たい方、鍋パとかで観る映画が見つからねぇ!って方にオススメ。