独裁者と小さな孫の作品情報・感想・評価・動画配信

「独裁者と小さな孫」に投稿された感想・評価

"踊らせろ"
民主化のためにはこれがベストアンサーなのか?解釈が難しい
独裁の末路
Wednesday

Wednesdayの感想・評価

3.8

人間は主演に肩を持つようにできてるんだなぁと反省。
腕相撲するシーンにはほっこり。

გამარჯობა?のシーンの顔ドアップ泣く。
悲しすぎる。

悪の連鎖を止めようとする男の心理に全然共感できなくて、そこですっと冷静になった。
あにま

あにまの感想・評価

4.0
714作品目。レビュー193作品目。
『独裁者と小さな孫』
 監督:モフセン・マフマルバフ
 主演:ミシャ・ゴミアシュヴィリ
 興行収入:$15.338
 製作費:未記載
独裁国家で民衆運動が発生し、独裁政権が崩壊した。大統領と孫息子は命懸けで国外脱出を図る…。

憎しみの負の連鎖を止めるのに民衆が出した結果は…。
テーマが深い作品でいろいろな思いを考えた。
なにがどうなったら正解なのか。
sima

simaの感想・評価

4.0
ファイル⑤
junya

junyaの感想・評価

3.0
数年前に鑑賞。
もっとハラハラすることを期待したが、そこまでの緊迫感はなく盛り上がりに欠けた。
maroon

maroonの感想・評価

4.0
大統領と孫が懸賞金をかけられ、変装しながら逃亡の旅を続ける。何度もハラハラするシーンがあるので、サスペンスとしても楽しめる。明るいロードムービーかと思いきや、かなり生々しく残酷な内容。クーデターで新政権に替わっても、国民への酷い仕打ちは変わっていない。国のトップを挿げ替えても、次の独裁者が生まれるだけだ。情勢の不安定な中東イラン出身の監督だからこそ、その辺の事情をよくわかっているんだろう。事実、隣の国でフセイン政権が倒れた後も国民の生活は悲惨だった。革命やクーデターだけでは国は良くならない。憎しみの連鎖を断ち切れ。
Hitomi

Hitomiの感想・評価

3.5
切ない。負の連鎖を止めなければ。
最後、踊ったことにしたい。
なにも知らないおちびちゃん。世界の敵意もわからない。かつてこんな残獄な独裁者はいたんだろう。映画のようであり史実。
思ってたより疲れた、、
憎まれようが半端ないな
どうしても2人に感情移入しちゃいそうになるけど多分それは間違い
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