特捜部Q 檻の中の女の作品情報・感想・評価

「特捜部Q 檻の中の女」に投稿された感想・評価

サク

サクの感想・評価

2.0
英語圏じゃなかった違和感が最後まで拭えなかったです。
内容もそれほど起伏が無かったので、もう少しサスペンス感が欲しかったです。
MIKI

MIKIの感想・評価

-
18 Feb. 2018 AP
masa

masaの感想・評価

4.0
一人で。
デンマークのミステリー小説「特捜部Q」シリーズの映画化第1弾。窓際部署に追いやられた刑事が、5年前の美人議員失踪事件の真相を追う。北欧の空気を感じる重厚な映像に本格ミステリーがよく合う。悪意のないイタズラが呼ぶ悲劇、事故後の少女のあどけなさが印象的。元部下は殉職と寝たきり、新しい相棒の淹れるコーヒーは濃すぎる。写真代46,000クローネ。「頑固でなきゃお前じゃなくなる」
panzerGIRL

panzerGIRLの感想・評価

4.3
サスペンス映画かくあれかし
短いのにしっかりしてて面白かった

こういうの好き

このレビューはネタバレを含みます

寡黙で渋い北欧サスペンス✧

カラーなのにほぼグレイッシュの
無機質でひんやりした世界観。
そのぶん雪降る景色の中の赤いドレスが際立つ♬

ストーリーは至ってシンプルなのですが
プロットが簡潔的かつしっかりしているので
複雑さもなく鑑賞しやすい✧

ただサスペンスとして今一つ
胸を掴まれるものがなかったかな。

でもこういう媚びないキャラクター&作品は大好き♡
MJ

MJの感想・評価

3.0
ロシア版・相棒って感じ。

左遷部署に飛ばされたカタブツ刑事と人情系イスラム人刑事が未解決事件を…
ありきたりな設定とストーリーなんだけど演出とキャストでいい味出してて評価できる。

北欧映画特有の寒さと暗さが映画の雰囲気に非常にマッチ。

夜中にお酒飲みながら観るに適した映画。
2018年15作目
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