特捜部Q 檻の中の女の作品情報・感想・評価・動画配信

「特捜部Q 檻の中の女」に投稿された感想・評価

りよ

りよの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

原作が評判なのに未読なので先に映画見ました。北欧ミステリはいつも動機に虐待かナチかどっちかが絡む気がする…そして画面が暗い笑 アサドが癒し。しかしながら面白かったので続きもみます。
peco

pecoの感想・評価

3.5
WOWOW
字幕

シリーズ1作目
2作目以降を先に観てしまったけどこれが1番面白かった。
an

anの感想・評価

3.6
2020.10.16🇩🇰
yuki

yukiの感想・評価

3.0
BS鑑賞

見やすく普通に面白い!
他のシリーズも見てみたい
える

えるの感想・評価

3.8
カールの不器用な感じも相まってとても良かった
meguros

megurosの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

強引な捜査によって仲間を死なせてしまったカール。自らも傷を負ったためしばらく休んでいたが、復職後に配属されたのは過去20年間の未解決事件の書類整理を行う特捜部Qだった。要するにケイゾクやコールドケースで描かれるような部署で、本来は資料の整理が目的のため、本格的に捜査を始めたりすると他部署から事件を蒸し返すなと静止や邪魔を受けたりする。

本作で取り組む事件は5年前に起きた女性の失踪事件。フェリーからの投身自殺として処理されていたが、調べてみると供述で無視していた第三の男が事件に関与していた可能性が浮上してくる。結局、犯人はその女性を圧力ボンベのような場所に監禁していて、子供の頃に起きた2つの家族の自動車事故の復讐をボンベの圧力を調整して5年間も行っていたことがわかるのだが、犯人の生い立ちも少し可哀想で、同時に常軌を逸していて、北欧ミステリーらしい?狂気を感じた。

カールの相棒アサドも良い。カールとの初対面時に「倉庫で2年間スタンプ押しをしていた」と言うが、そんなに体格良くて機転も利くのに何というブルシットジョブを...と、デンマーク警察ヤバいな感がグッときた。
淡々と進んでいく本格ミステリ
とても良質の作品だとは思いますが、犯人の動機がどうにも薄く感じられて、最後まで共感が難しかった
のでこの評価
次作もそろそろ観てみようかな
このシリーズ初めて観たけど、いや~ドキドキが止まらない(゜ロ゜)))
見応えある作品でした😆!!
ちょっと怖いけど、続編も観たいなぁ..。
既に捜査が終わった未解決事件を担当する特捜部Qで仕事をすることになった刑事カールとアサド。
彼らはまず最初の事件として五年前に終了した議員失踪事件を捜査することにするが・・・・。

既に捜査が終了した議員失踪事件の裏に隠された謎を追う特捜部Qの活躍を描いたデンマーク発のクライムサスペンス映画。
既に被害者が自殺したとして捜査が終了している事件を担当することになった刑事たちが捜査を進めていくうちに信じられない真実を知ることになる展開はなかなかミステリー好きにはたまらなく面白かった。
主人公たちが最後の方はほとんど執念で捜査している感じがしてあきらめないことの大切さを感じた。
犯人は中盤くらいでわかってしまうのであまり推理要素は強くないが、全体的にはなかなか面白い捜査系の映画だった。
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