特捜部Q 檻の中の女の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

特捜部Q 檻の中の女2013年製作の映画)

Kvinden i buret/Department Q: The Keeper of Lost Causes

上映日:2015年01月24日

製作国:

上映時間:97分

3.6

「特捜部Q 檻の中の女」に投稿された感想・評価

バンビ

バンビの感想・評価

3.5
なんだろー
すげー淡々とみれて
あきない。
いい意味で
なんだろ、面白い
すごく淡々としてるが
面白い。
不思議な映画

このレビューはネタバレを含みます

ウファという弟と一緒に生活しながら選挙戦に出馬していたミレーデ

ミレーデはフェリーの中駐車場で拉致られ加圧室に監禁
姉の失踪でウファが療養所に移った為聞き込みに向かう刑事
ウファ8歳脳の外傷解離性障害に
交通事故で両親を失う。

何故ミレーデは、監禁されたのか?

姉が居なくなってからのウファは心を閉ざし証言不可能

他のミレーデの知り合いに聞き込み調査

見知らぬ男性に脅されてるのか?
彼女は〇〇レの仲なのか?

ミレーデは助かるのだろうか!

展開はスムーズで長い年月かけて追っている事件を取り上げていて
渋くてカッコいい男性のバディ物としてよく出来ていた作品
次の未解決事件は?何かな?気になる映画ですね!
YM

YMの感想・評価

3.5
主人公の暴走が凄い。
ストーリーは淡々として
派手さはない。
judy

judyの感想・評価

3.8
全体的に映像が暗めだけど、しっかりと内容が作ってあって小説を読んでいるような気分。どんどん吸い込まれて先に気になる。
第二部を先に鑑賞。ストーリーが面白く一気に見たぐらい。
今回特捜部Qができたきっかけが第一部に描かれており、なるほどと。

主人公刑事の頑固な性格と助手のアサドかいい味。そして犯人役の演技が素晴らしい。
Muramasa

Muramasaの感想・評価

4.0
職務中の不祥事から殺人課を追われ、過去の捜査資料の不備を洗い出す課に配属させられた刑事の話。
最後まで考えさせられるミステリーで緊張感を持って楽しめた。
ふみを

ふみをの感想・評価

3.3
言うなればデンマーク版「相棒+おみやさん ep.1」。これでコンビ結成や!続編も見たい!!って気持ちになったら、続編バンバンあるやん!早速観るわ!!ってなりました。

バディものの王道は押さえつつ、事件の内容やコンビの設定に変化球もあるので飽きませんでした。
4

4の感想・評価

3.8
近頃隙あらばコールドケース(ドラマ)ばかり観ていた私にピッタリの映画だった。
nic0tine

nic0tineの感想・評価

3.5
主人公の不器用さ加減
相棒の人のよさは後光差すほど
画面暗めきれい
地味だけど地に足ついた面白さ
くどくなくて飽きない
後味よし
「ドラゴンタトゥーの女」等に代表される北欧ミステリの一作。北欧ミステリは小説はいくつか読んでいるが映像作品はまだ経験が少ない。
ジメッとした北欧らしい映像で、ミステリアスな事件にぐいぐい引き込まれる。警察署内の問題児的な主人公と、飄々としつつも有能なアラブ系の相棒、2人の魅力もなかなか。
尺も短いのであっという間に見終えた感じ。面白い。
zak

zakの感想・評価

3.6
シリーズ1作目

デンマーク版『相棒』という例えがしっくりくる作品…らしい。
らしいと書いたのはそもそも自分が『相棒』のことをよく知らないからです。(失礼しました。m(_ _)m)
刑事モノのバディムービーぐらいしか共通点を見出せないのですが、コレがなかなか面白かった!

まあ単体で観ると割とフツーかもしれませんが、シリーズの序章としてはまずまずといった印象でした。(このフツーって言うのが簡単なようで意外と難しい)
真新しさはないかもしれませんが、サブタイトルにもなっている女性の少女時代のシーンなんか美しくて見入ってしまいましたね。

いわゆる犯人探しミステリーな側面を持ちつつも、並行して関係者の人間ドラマもしっかりと見せていく手法が良かったです。(後半のヒリヒリ感も良い)

あと何より個人的には北欧の雰囲気が堪らなく好きなので、その部分がオリジナリティに繋がっていたと思います。
寒々しい風景、陰鬱な展開、笑いもない重苦しいムードと胸クソの悪さ、このテイストの好みは分かれるかもしれませんが、自分としてはかなりツボでした!

ただメイン2人のキャラの掘り下げが足らず、あまり魅力的に思えなかったのが残念だったので、その点は今後のシリーズ展開で解消されることを期待したいです。(まあ鑑賞後は若干愛着もわいてきましたけどね。笑)続編も楽しみ!