ゆう

ロンゲスト・ライドのゆうのレビュー・感想・評価

ロンゲスト・ライド(2015年製作の映画)
3.0
恋愛映画では、容姿はもちろん、動作やしゃべり方に対し、この人本当にかわいい(あるいは)かっこいい!とテンションがアガらないと正直楽しめないと思うのです。それでは、自分にとってどんな女性に可愛さを感じてしまうのか。それは表情が豊かな女性に対しその感情を抱いてしまうのではないかと思うのです。

今作のヒロインは、ブリット・ロバートソンちゃん。トゥモローランドでは主人公を演じていました。その主人公は、触れるとトゥモローランドに行くことができる、ある不思議なバッジを手にします。バッジを初めて手に取るシーンがとても素晴らしく、びっくりした顔が本当にキュートでした。あまりのかわいさにびっくりして、2時間たっぷり彼女をスクリーン上で追いかけていました。

今作の彼女は、おそらく彼女史上最高に可愛い映画に仕上がっています。彼女が出演した作品は今作と上記の2作しか観てませんが、断言できます。最新作は「The space between us」という作品らしく、予告編を見たのですが、これじゃない感ありです。彼女の小麦色かつ綺麗なカールがかった髪をフリフリさせ、陽気な笑顔をふりまく。私はそれをみたいのです。今作、この作品こそがその彼女の素晴らしさを2時間にわたり、我々に提示してくれます。

初めてブルライディングを見て興奮した顔。イケメンのクリントイーストウッドの息子にカウボーイハットをつま先立ちで手渡そうとする健気さ。帽子?やるよ。とイケメンに言われ、照れる彼女。そしてハイライトは、親友にもっと胸を出せとシャツを引っ張られ、胸がチラッと見えるシーン。素晴らしい。この怒涛の攻撃が前半15分。この後も泣いた顔、怒った顔、嬉し涙を見せる顔。いい顔を見せてくれます。おそらく今作の彼女の魅力を上回る作品は他には見受けられないでしょう。圧倒的。

読み返してみるとちょっと、いや、かなり気持ち悪い文章です。