梅村

はじまりへの旅の梅村のネタバレレビュー・内容・結末

はじまりへの旅(2016年製作の映画)
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このレビューはネタバレを含みます

‪ ディストピアで革命が起きる話だった。主人公のパパがあまりに偏った考え方をしていて観るの疲れた。
パパがママを愛してたのはわかってるけど、パパのせいで死んだと思う。ひとつの閉鎖的なコミュニティで病んだなら、別の選択肢を用意しないと人は死ぬと思う。主題(?)は「普通ってなんなの」みたいなことらしいけど、普通だとか普通じゃないとかそういう問題じゃないでしょって思った。
やたらと知識をひけらかすシーンがあるけど、知識が他者を攻撃する以外の役に立ってない。知性の意味とは..って思っちゃった。不快だった。
最終的には革命が成功したようなのでまあ良いのかもしれないけど、終始不快でゾッとする映画だった。