RYAN

はじまりへの旅のRYANのレビュー・感想・評価

はじまりへの旅(2016年製作の映画)
3.7
ヴィゴモーテンセンの演技が光る
この年演技において高い評価を受けた作品

監督マットロス

主演ヴィゴモーテンセン

ストーリーは
社会から離れ山奥で生活する父とその子供たち6人。そんな普通の生活とはかけ離れた生活をしていた時妻の死をしる…。

この物語は
マットロスが自身で子供たちが社会におらず自由に生きられる環境はないのかというところから物語が膨らんでいる。
実に濃厚な時間
名言に交友のがある
「どんなに盟友でも子役と動物には演技で勝てない」と。
ヴィゴモーテンセンは余裕で一人勝ちを決め込んでいる
また繊細な演技を見せつけられた。
自分は心が惹かれる一方でなんかハッピーすぎるなとどこ感じた。
調べたところ批評家からも高い評価を受けているが唯一1.0という最低点数をつけた批評家はこう語る。
「全てエゴ。物語の大事なところに毎回いいように展開されるストーリー。かなり浅はか」と。
たしかにこの批評をみてからこの映画を観ると両方の意見がすごくよくわかる。
いわば都合の良い映画というわけだ。
これは人の感性だから文句は言えないが自分はそうだとしてもこの作品を通して伝えたいメッセージはわかったつもりだしとても好きな作品でありました。