はじまりへの旅の作品情報・感想・評価 - 210ページ目

はじまりへの旅2016年製作の映画)

Captain Fantastic

上映日:2017年04月01日

製作国:

上映時間:119分

3.9

あらすじ

「はじまりへの旅」に投稿された感想・評価

家族の絆って、こういうことだ。
旅立つお兄ちゃんに言った父さんの言葉は、いつか自分も息子に言いたい。
郁世

郁世の感想・評価

3.4
子役がすごくかわいい♡
あと映像の雰囲気とかも。

家庭を持ったら…とか教育や思想って…とか自分と照らし合わせながら観てました。
prpr

prprの感想・評価

4.5
この家族を実際に目の当たりにしたら自分も絶対変人扱いしちゃうと思うけど
この映画でこの家族目線でみた親戚の家族とかすごく馬鹿らしいし
叔母が父親に向かってなんで学校通わせないのかって怒ってる時とか
お父さんが正しい!子供にウソつくなんておかしい!ってめっちゃ思ってしまった

森の中で家族だけで生活するのと、街の中に住んで学校に通うのとどっちがいいのかなって考えたけど一長一短か
でもこの家族はとっても素敵だと思った
お葬式の時の服装が最高
子供達が知的でとても良い
闘いのシーンに流れるバグパイプも良い

泣いたシーンは、子供達がパパが埋葬に行くのを止める時と家族で火葬する時にパパがママに最後の言葉をかけた時
あんな

あんなの感想・評価

4.5
後半いつの間にか泣いてた。
印象的なセリフがたくさん。

画面がずっと美しくて魅入ってしまった。


土地の使い方が理論的じゃない。
doyle

doyleの感想・評価

3.0
パッケージのカラフルさから、笑いどころ満載系のコメディだと思って借りました。が!家族がずっと生活していた森を出る訳が、自殺した母親の葬儀を行うためというなんとも重い理由だったので、初っぱなから面食らいました。確かに“普通ってなに?”と言われると難しいですが、この父親の考えはちょっと極端すぎて理解し難かった(_ _)
nskwykn

nskwyknの感想・評価

3.9
始まってすぐのシーンに面食らった笑
普通ってなんだ。森で暮らす家族と大豪邸で暮らす祖父母が対照的でおもしろい。
トイレに流すシーンは笑えたしみんなで歌う火葬のシーンは泣けた。
子供たちみんなかわいすぎる!
SACURA

SACURAの感想・評価

4.0
父親と6人の子供が森林で自給自足の暮らしをしているという話なんですが、狩りをしたり、食べられる植物を探したり、やってる事が非常にワイルドです。町で普通に仕事をしたり、学校に行ったりする生活をあえて選ばない。父親がこういう暮らしをしたかったからだと思うのですが、実際、やってしまうと児童虐待になるんじゃないかと思いました(^_^;)ところが子供達はみんなお父さんの事が大好きなんですね。不自由な生活に少し不満を抱きつつも、父親の厳しい教育のおかげで体はアスリート並みにたくましくなり、頭も良いのです。歳の違う子供達が大人数で一緒にいるところは見ていて微笑ましいです。インディアン風のファッションもオシャレですし、音楽も素敵です。おすすめの映画です。
TuneIshi

TuneIshiの感想・評価

3.9
山の中で暮らす6人の少年少女の
父親が、妻(母親)の葬儀に出る為に
バスに乗って子供たちと共に町を
訪れ、自分達の生活信条や教育方針
の是非を問われ、葛藤し、過ちは
受け入れ、社会に完全に背を向ける
生活を改めていく過程を描く。

キャプテン ファンタスティックこと
キャッシュ家家長ベンの独特な教育
や政治、社会的な信条には肯定的で
ない人もかなりいるとは思うけど
彼が子供達に正直でフェアに向き
会っているのは素晴らしい。
(とは言えハウツーセックスを凄く
具体的に教えてるくだりはやや
ヒイた、答える相手が7、8歳だし
子役の親御さんの立場になると😅)

であればこそ一旦父親に叛いた
レリアン君も、過ちは認めて
受け入れ改めるベンを見捨てたり
はしなかったんだと思うし。

子供を義父の元に置いてバスで
去り髭を剃って焚き火を見つめる
ベンの元に隠れてバスに乗った
子供たちが出て来たとこには
涙腺決壊しましたよ。

ラストの着地も優しくて素敵。

DVDの特典映像にカンヌで
監督&キャストのインタビュー
があるんだけど。

やはりアラゴルン役だったヴィゴ
は子供達の憧れの存在だった事と、
子供の成長の速さを感じました。
下のチビちゃん達も大きくなり
レリアン役の子はお姉さん達より
大きくて声変わりしてたw
さ

さの感想・評価

4.5
いい映画には決まっていい音楽が流れる
家族みんなキャラ立ちしてて良いなぁ〜
あとファッションが最高におしゃれ、アディダス着てるクソガキも皮肉っぽくて笑える
ysak

ysakの感想・評価

3.5
異文化交流的な寓話と言いたいんだろうが、そもそも企画としてだいぶ古い。カウンターカルチャー的価値をサバイブさせたいなら、こういうティピカルなコスプレ感とか、二項対立は決定的にマズイ。演出とかは丁寧だとは思うんだけど。。あと、何故かガンズなのは好印象。