はじまりへの旅の作品情報・感想・評価 - 214ページ目

はじまりへの旅2016年製作の映画)

Captain Fantastic

上映日:2017年04月01日

製作国:

上映時間:119分

3.9

あらすじ

「はじまりへの旅」に投稿された感想・評価

YUI

YUIの感想・評価

3.6
2018年1本目の鑑賞。

特にあらすじを読まず、ポスターを見た感じと、評価高めだなぁ~っていうので鑑賞しました。
観終わって初めてあらすじを読んで、なるほど。
知らずに観ると、最初からちょっと戸惑いました‥

観ながらずっと、普通って何?みんなと違うとダメなの?って思ってました。
日本はみんな同じがいいっていう感じだけど、アメリカはもっと自由だと思ってました。
自分を基準にして、自分と違うから、みんなと違うから、普通じゃない。変わってる。なんておかしいですよね。

この家族素敵だな。
mai

maiの感想・評価

4.0
皆様あけましておめでとうございます!そしてお久しぶりです^^
忙しくて、映画を観る機会も減り、さらに レビューする時間もなく、観た作品も忘れてしまうのではないかと、今慌ててレビューを始めたところです。汗
でも案の定、観た作品もないようもうろ覚え。せっかくいい作品をみたら、感じたことを鮮度が高いうちに書き残すべきですね。いい勉強になりました。笑
さて、この作品はかなり癖の強いパパとその子どもたちのお話。私は自分が変わった人間だと思っているので、普通って何?は永遠のテーマ。
パパもきっと子どもたちを思ってやってきたと思うけど、それは時に常軌を逸して他人から見ると異常だったり、子どもたちにとっては窮屈に感じる時もある。
パパの愛が大きいが故の言動であることを理解する子どもたちは本当に賢くていい子だなぁ。
お互いに理解しあいながら心地よい地点を見つけていくことが、家族でも友人でも人間関係を築く上でとても大切なことなんだね。
私はこれからも変人でありながら、オープンマインドでたくさんの人と出会っていきたい。(?)
とてもとても素敵な作品。
子どもたちが個性的で、家族愛が素敵で。
生きていくのに必要なことってなんだろう、
社会の通念ってもしかしたら違うのかも、
いろいろ考えさせられた。
明けましておめでとうございます🌅
2018年もよろしくお願いします!!🐶

[普通ってなんですか?]

さて2018年初映画はレンタル中の今作に決めました
評価が高かったので期待して見たんですがそこまでハマらず…
その理由はベンの子供への教育の仕方に尽きます

人里離れた山奥に住む一家が母の葬式を執り行うために街へと旅に出るお話
学校にも行けずとにかく軍隊のように厳しく育てられる子供たちに同情
沢山の本を読まさせられるので知識量は大多数の学生よりは豊富ですがいかんせん家族以外との他者とのコミュニケーションが無いので……

でも終盤は盛り返しました!
自分がベンに思ってる不満を子供たちが吐き出してくれるのでそれでスッキリもしますし、ラストの家族の絆は凄く良かったです😭

テーマ通り普通とは何かについて考えさせられる映画でした
ベンの家族が普通なのかもしれないし、僕の家族が普通なのかもしれないし、普通って難しい😩

子役全員にアカデミー賞をあげたい笑
asami

asamiの感想・評価

4.0
普通ってなんですか??

子供×ガスマスク=可愛い♡
って思う私の感性は普通ですか??

面白かった(●´ω`●)
yoshimin

yoshiminの感想・評価

4.0
都会や他人と離れ、森で暮らす家族

父親の考えを一方的に押しつけているのかと思うと、そうでもなく、子供たちそれぞれにきちんとした考えや想いがあり、
父親も頑固だけど、他人の意見にもちゃんと耳を傾けるし、愛情深い家族にジーンときた。

祖父の意見はごもっともで、ベンの方針だって、しっかり育ってる子供たちを見ると間違いではないし、
子供にとって、どの環境が正しいとか正しくないとか、深く考えさせられる作品
さくら

さくらの感想・評価

3.5
コメディかと思っていたので、導入部分でびっくりした。

父親の無茶苦茶な教育方針をゴリ押ししてくる映画かと思えばそうではなく、教育、家族、普通ということ等、色々と考えさせられる作品。

初めはドライに見えた家族が、実際は愛情に満ちていた。
彼らの行動一つ一つに、世の中でいう普通から少し外れた彼らなりの愛情があるんだなと思った。

また父親の教えた哲学書の言葉やセリフが要所要所で物語を深くしていて、心に響いた。
shuco

shucoの感想・評価

3.7
子育てって中途半端には出来ないな…と感じた作品でした。
ちゃんと全員に父親の思想が浸透してるところはすごい。
なのに母親の病が治らなかったことは残念だな…
火葬の選曲…ステキ。
父親から旅立つ長男くんへの女性への対応内容が良かった。
づかし

づかしの感想・評価

3.5
コメディだと思い、軽い気持ちで観ましたが、思いの外考えさせられる内容でした。

森の中で暮らしてきた父とその子供たちは、現実と向き合わなければならなくなる。

"悪意のない誤り"
まさにこの言葉がこの映画を表しているなと思いました。父が子供を想う一方で、子供も父を想っていることが所々で感じられて、とても温かい映画でした。

権利章典の暗唱シーンや、普通は誤魔化す言葉を淡々と説明するシーンには、笑かされました。ちょこちょこ挟まれるコメディシーンは、映画の雰囲気、題材にあったもので流れが守られているのが良かった。

子供たちから見ての祖父の言うことは基本的にもっともですが、おそらく多くの鑑賞者にとって引っかかりのある葬式の件も、最後綺麗に片付けてくれて、とても後味の良い終わりでした。
kotone

kotoneの感想・評価

3.7
周りに左右されずに自分の考え方を貫くことはかっこいいし、自分の考え持つことは大切だけど、そんな時人を思いやることを決して忘れてはいけないなと思った。