KEIGOKATAOKA

クリード チャンプを継ぐ男のKEIGOKATAOKAのレビュー・感想・評価

4.8
やっとクリード観れた!
こんなに泣いてしまった作品は久しぶり。
生い立ち、コンプレックス、反骨、挫折、出会い、成長、事件、すれ違い、哀しみ、立ち直り、戦い。
クリードとロッキーの出会いと道のり。
あらゆる要素が男心を思いっきり突かれた。
ロッキーの続編要素もありつつ、まったく新しい物語に仕上がっていた。
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そして、音楽。ロッキー好きにはたまらないサウンドトラックもあり、さらに涙。さらにヒップホップまで。
正直言って想像以上であったよ。たまらん。
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男たるもの戦いなんだよね。それは身体的なことだけじゃない、人生そのもの。
最高。最高。最高。