フッカー

彼は秘密の女ともだちのフッカーのレビュー・感想・評価

彼は秘密の女ともだち(2014年製作の映画)
3.7
もしかしたら純粋フランス映画って初めてかも♪
「靴職人と魔法のミシン」に引き続き鑑賞。

一番言いたいこと言うと、ジル不憫すぎるでしょ!!(*ToT)

親友ローラを亡くしたことで、悲嘆にくれる新婚嫁クレール。彼女ら二人の関係は親密すぎて友達というものを越えてるような感も受ける。
そして妻を亡くし子供を一人で育てていかないといけなくなった残された夫のダヴィッド。

この二人が関わってしまうんですよ。
それもよくある不倫とかじゃないんですね。タイトルにあるように「彼は秘密の女ともだち」な訳です....

つまりデヴィッドは母親と父親両方をこなそうと、何と女装します!!(*゜Q゜*)
以前からの性的嗜好もあって徐々に自らが解放されていく。

これ一応話としては、自分の心に正直になって解放するという
某ありのままの~~姿見せるのよ~~~♪
って感じなのですが、如何せんジルが....

体を重ね合う描写は獣みたいな感じはなく、フランス映画という何となくのイメージらしく?流れるような官能的な感じ。
ひんぬーーさんだったけど、太もものラインからの描写は綺麗でした(*´ω`*)

でもね、個人的にはね。
クレールでも女装デイヴィッドでもなく、ジルに思い入れが出来ちゃうわけですよ。
誰?って感じでしょうがもし気になるなら見てください。
それがあるんで、あんまりラストの描写通りには受け取れない気持ちになりました。
自分に従って生きるってのは分かるんだけどね。
クレール(*`Д´)ノ!!!

せっかくクリスマスだからもうちょっとクリスマス感あるやつ見ようかな笑

何にせよ恐らくこれがフランス映画デビューー♪
有名なフランス映画って何がありますかね?