あえかなる部屋 内藤礼と、光たちの作品情報・感想・評価・動画配信

「あえかなる部屋 内藤礼と、光たち」に投稿された感想・評価

yuri

yuriの感想・評価

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きわめて私的な作品

"自分がいるという実感を持ちたいということと、自分がいるということを忘れるということは、殆ど同じようにある"

"自分がいるということを忘れるための行為、お祈りみたいなもの"
櫻

櫻の感想・評価

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「地上はどんなところだったか」
内藤礼さんの作品を見ているとやわらかな光につつまれているように感じられる。
生まれること。生きていること。ここに存在していること。それ自体を祝福だと思える日まで、探しつづける。
a

aの感想・評価

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水滴が生き物にみえる
祈るようにつくる
しょうがなかったんだろうけど、作品から遠く離れた話をずっと聞かされている気がして、ダメだった。
macoto

macotoの感想・評価

4.0
内藤礼と監督の、静かに繊細に紡がれる交流。

存在するということ。
他者がいるということ。
ここにいるということ。

生きていることは、
それ自体
祝福であるのか

母型に包まれた時、
全ての境界線は曖昧になって、
答えの前に、感じ取る何かがあるのだろう。
その何かを、私は今探している。
半ばからの切り替えは、中村監督のその後を予兆させるものとして見ることができる。内藤礼のドキュメンタリーと言うより、中村祐子のドキュメンタリーのようにも感じられた。
言葉にすると決まってしまうので10年後に。
わたしには内藤礼が必要
シスターフッドを感じる。
生きることとアートの治癒
際限ない光が押し寄せてくる、白はそれを助長する。浄化される崇高なもの。
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