ストローカーエース

ボーダーラインのストローカーエースのレビュー・感想・評価

ボーダーライン(2015年製作の映画)
3.0
主人公・エミリーブラントと共に置いてけぼりをくらう!

計算された演出のためか、あるいは日本用のタイトルのためか。
いや、私の頭が悪いのか‥‥

ストーリーはメキシコ麻薬組織を殲滅するためにリクルートされたエミリー・ブラントを中心に進む。単純な話なのだけれど、もたついた演出のため上長に流れる。

相方がエミリー・ブラントに『眉毛の処理をしろ』『魅力的な下着をつけろ』『Tシャツを着替えろ』というけれど、そもそも眉毛はゲジ眉だし、下着もTシャツも見苦しいものでないので、着替えたところでなんら変化はない。つまり、私はエミリー・ブラントがあまり好きではないのだ。なので本作の評価も厳しくなるのだった。

デル・トロの個性が光る映画であった。