ボーダーラインの作品情報・感想・評価

ボーダーライン2015年製作の映画)

Sicario

上映日:2016年04月09日

製作国:

上映時間:121分

3.7

あらすじ

「ボーダーライン」に投稿された感想・評価

yosumi

yosumiの感想・評価

2.6
実感がわかなさすぎた。
ラスボスもあっさりしすぎで。
置いてけぼり感がある。
GijoeGo

GijoeGoの感想・評価

3.7
終始緊張感に包まれた作品。

何がどうなってるのかなかなか全貌が明らかにならない。

麻薬カルテルの闇の深さを垣間見る映像と重たいBGMが渋い。

役者も鬼気迫る演技で間をしっかり取ったカットに息を飲む。

万人向けでは無いが見応えのある映像と芝居とBGMが素晴らしい。
重くて暗い映画。自分には難しい内容でした
Yuuuuusuke

Yuuuuusukeの感想・評価

3.7
何度観てもいい。
キャスト最高!
物語とは直接関係ないんだけどさ、エミリー・ブラントは怯える表情するのが本当にうまいよね。ビビってるのが観てるこっちにもよく伝わってくる。

「クワイエットプレイス」は、その手のジャンルのお手本みたいな表情を連発してて最高だったもん。

ホラー映画はお化けよりも、それをみる登場人物の顔に恐怖を抱く、っていう意味がよくわかる。
まぁ今回の場合、ベニチオ・ベル・トロ自体が怖いんだけどさ笑
みつ

みつの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

この映画には気分の高揚するようなカッコいいアクションシーンや音楽はない。
カメラワークや不気味な音楽が、自分もその場にいるような血生臭い臨場感、翻弄されるケイトが感じるような居心地の悪さを視聴者にも感じさせる。
法秩序の介在しないことの恐ろしさ、人間の底知れない悪意が渦巻いている"麻薬戦争"というものを、スクリーンを意識することを忘れて体感させられる。

序盤は冴えないくたびれたオッサンにしか見えなかったデルトロがラストの暗殺シーンではカッコよすぎて素晴らしかった。
平和な日本に生まれて本当に良かった。
su

suの感想・評価

-
デルトロこわぁ

日本でぬくぬく暮らせて幸せだな、と思いました。
q

qの感想・評価

-
正義とは
見ていて心底不快な気持ちになるくらい、簡単に人が殺されて行く。社会の暗部をありのまま主人公視点で見ることのできる作品。
Michael

Michaelの感想・評価

3.8
1人の捜査官じゃどうしようもないような残酷な世界が最後に連れてはっきりしていく映画
後味は良くないが、ストーリーがよく、そして最後の作戦の際の夕陽?のシーンがとても綺麗
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