ボーダーラインの作品情報・感想・評価

ボーダーライン2015年製作の映画)

Sicario

上映日:2016年04月09日

製作国:

3.7

あらすじ

「ボーダーライン」に投稿された感想・評価

やんぬ

やんぬの感想・評価

3.0
最初の方にメキシコ入りした時の車を出た瞬間の打ち合いは緊張感がありつつ面白かった。
その後は話が複雑で置いてかれた。なんてこったい。
金曜日

金曜日の感想・評価

3.0
ある復讐者の物語。デル・トロが渋い。
stout01

stout01の感想・評価

3.5
デルトロがかっこいいだけの映画
現在公開中の続編、『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』に向けた復習として鑑賞。
冒頭の突入シーンから一気に引き込まれ、劇伴と相まってラストまで緊張感MAXでした。
この映画の感想を一言で表すならメキシコはエグい、エグすぎる…。
銃声が響いても誰も気にも留めず
一葉

一葉の感想・評価

3.0
メキシコやばい。
たいち

たいちの感想・評価

4.4
最後の晩餐

このレビューはネタバレを含みます

新作「ボーダーライン ソルジャーズ・デイ」の公開に伴い、前作であるこちら「ボーダーライン」もダブルフィーチャー上映としてスクリーンで観られる機会を得て嬉しかったので、新作の感想を書く前にこちらのレビューを。

初めから個人的などうでもいい情報なのだが、小生、アメリカとメキシコの国境(ボーダーライン)を越えたことがある。
日本という島国に住んでいて、日本で暮らしている以上国境を越えることなんて滅多にないわけで、小生のとても貴重な「国境越え体験」なのだ。
しかしこの作品を初めて観た時―Amazon Primeで初鑑賞した後、今回のスクリーン鑑賞となったが―あれ……アメリカとメキシコの国境ってこんなんだっけ…首とかがない惨殺◯体とか見せしめに晒してあったっけ…めちゃくちゃ怖い麻薬マフィア車に乗ってたっけ…と、ブルブル震え上がっていたが、小生はおそらくライトサイドの国境を越えたのだ。

この作品で描かれているのはハイパー超絶ダークサイド、麻薬戦争が勃発しているアメリカとメキシコの無秩序な国境地帯において、FBI のケイト(エミリー・ブラント)、CIAのマット(ジョシュ・ブローリン)、そして暗殺者のアレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)がメキシコの麻薬カルテル撲滅のために活躍するのだが、とにかく凄惨であり、暴力的であり、息が止まるかのような緊迫感のあるシーンが連続する。
暗殺者のアレハンドロは、無慈悲なように見えて、きちんとした理由を持って人に銃口を突きつけているのだ。
だが、時と場合によっては血を流さない、もう少し平和な方法で解決出来る問題もあるのでは?と思った。
でも、その平和な方法を考えるのもなかなか難しい…。
悪(麻薬カルテル)を撲滅するためにはより酷い方法も厭わない、毒を以て毒を制してしまえば、善い行いをしているはずが、転じて結果的には悪い行いにも取れてしまう。
このように、無法地帯の前では善悪のボーダーラインさえもわからなくなってしまう。
エミリー・ブラント演じるケイトがこの作品を観ている人達側に近くて、現実と作品世界(といっても麻薬カルテルも現実なんだよね)の橋渡し役を見事に務めていた。
救済のない、死が隣接したかのような世界であえて希望や光を見つけ出すとするのならば、皆、それぞれの責任感やプロ意識を持って仕事をしているのだと感じるシーンが多かったなぁ。
その責任感や意識の積み重ねが、国境地帯の平和に繋がるといいけど…というのは、いくら何でも綺麗事すぎるかな。
わりとご近所さん(お隣の国同士)って、仲悪めだったりしない?(錯乱)
123

123の感想・評価

4.0
本質的
ますみ

ますみの感想・評価

3.5
こういう終わり方すきだな〜
YUKI

YUKIの感想・評価

4.0
かっこよすぎるベネチオデルトロ
かっこよすぎるドゥニヴィルヌーヴ
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