おーつ

ラ・シオタ駅への列車の到着のおーつのレビュー・感想・評価

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世界最初の映画の一つで、列車が来るだけの1分の映像です。当時の人々は"列車はどこへ消えたの?"という「素朴な疑問」が湧き、驚愕したようです。
120年がたった今でも"これどうやって撮ってるの?"と驚愕する作品に出会う事があります。

2015年だと「マッドマックス怒りのデスロード」では構成やキャラクター造形は新次元にたっしており
劇場公開時からカルト化していくのを感じました。
日本では2015年になってしまいましたが「バードマン」。これも「2時間ワンカットの長回し」という挑戦をした作品でした。

始まりは「列車はどこに消えたの?」これだったんですよ
120年でここまできたって、すごいですよね。

評価をしないのは、当時は当時の人なりの楽しみ方と衝撃があったからです。
その感覚は私がちゃんと理解できているかわかりません。

映画好きにはお勧めです。