みおた

グレイテスト・ショーマンのみおたのレビュー・感想・評価

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)
3.9
『崇高な芸術とは人を幸せにすることだ(The noblest art is that of making others happy.)』


19世紀に活躍した興行師、P・T・バーナムの成功を描いたミュージカル映画。
「ラ・ラ・ランド」で歌曲賞を受賞したベンジ・パセック&ジャスティン・ポールのコンビが音楽を担当している。

映画だけ見てなかった、、なぜ今まで見なかったのか??おそらく、既に某動画サイト等で見てしまっている作中の楽曲が素晴らしすぎて、本編のハードルが上がっていたため、怖くて見れなかったんだと思う。
そんな自分をぶん殴りたい。。

素晴らしい楽曲ばかりのミュージカル映画が、面白くないわけがない!!

映画全体が華やかで、ヒュージャックマンやザック・エフロンらキャストだけじゃなくて、エキストラの観客達も力強く、興奮してしまう。
また、やはり大きなテーマである「これが私」。人と違うことは決してマイナスでは無いということ。ストレートに、グサッと刺さった。孤独だった彼らも、外に出ることで家族ができる。何かをしないと先へは進めない。

挑戦することで失敗することもある。でも、またやり直せばいい。何度だって。そう、「From now on」笑

この映画自体が批評家から酷評されてるのに観客からは愛されてるという所も、まさにグレイテストショーマンらしいというかなんというか。

1番好きなのはローレンの「never enough」あれはほんとに何回聞いても鳥肌が立つ。大好きです。