グレイテスト・ショーマンの作品情報・感想・評価

グレイテスト・ショーマン2017年製作の映画)

The Greatest Showman

上映日:2018年02月16日

製作国:

上映時間:105分

あらすじ

「グレイテスト・ショーマン」に投稿された感想・評価

えし

えしの感想・評価

4.6
隙がないのが隙なのか。

19世紀半ばのアメリカ。
お金持ちの女の子と仕立て屋の息子が出会う。身分の違いを乗り越え2人は結ばれ、貧乏ながらも娘2人と家族4人で生活していた。
しかし主人公の勤めていた貿易会社が倒産し解雇の憂き目に遭い、新たな挑戦として万国から取り寄せた博物館を開くが、サッパリだったため、「ユニークな人」を集めショーをすることに。

脚本、歌曲、配役、ショーとしても申し分なく、時勢もタイミングが良い。
文句の付け所のないショームービーだと思う。
完璧すぎて、どこか傷がほしいと思えるくらい隙がない。
なんと言ってもヒュージャックマンの演技が素晴らしい。もうウルヴァリンの人ではなく、サーカスの人と呼ばれていいくらい彼の代表作になるでしょう。

良くも悪くもどこかディズニー映画でもおかしくないノリではありますが、ミュージカルが嫌いな人とマイノリティが嫌いな人以外は楽しめる佳作でしょう。

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ドルビーアトモスは音響すごいなー。
サントラかいましましま
2回目鑑賞。曲が素晴らしくてしばらくサウンドトラック聞きそう。物語もよき。レポートだるいなとか思ってだらだら見てたたけど勉強するやる気が湧いた。がんばろ
無限に楽しい映画
tranquillo

tranquilloの感想・評価

4.0
映画館で見るからこその映画No. 1
ヒヨコ

ヒヨコの感想・評価

4.9
映画という短い時間に収めようと思うと
どうしてももやっとする展開になりがちですが
そんな事全て吹き飛ばすほど
歌がいい!!!
序盤の引き込み具合が最高。
心臓が操られてるんじゃないかと
思う程にドキドキワクワクする。
夢を追う事、自分を信じて頑張ろうと思える。
元気が貰える一作。
ayamugi

ayamugiの感想・評価

3.4
よろこびとはなんぞや
なか

なかの感想・評価

3.0
ダンスと歌はやっぱり上がる!フィリップとの交渉時のバーテンの頑張りにめちゃウケた。しかしバーマンは自分勝手すぎるし共感はできなかったな、フィリップの方が主人公でいいのでは?団員の掘り下げもして欲しかったなー
紫煙

紫煙の感想・評価

-
これまで妻と2人で観た映画は、隣にいた彼女の気配とともにある。

結婚して19年目。一緒に観た作品は、好評・不評に関わらず、1本ずつが、記憶の森に植樹した木々のように立ち、私たち2人のマイルストーン(里程標)となっている。

この映画は、公開期間ギリギリに滑り込み、その内の1本に加えることができた。それが何より嬉しい。

私はそういう人間なので、一番好きだったシーンは、ショービジネスが軌道にのって、邸宅を購入した時の会話。

妻「Is it ?」
夫「It is !」

この短さに夫婦の何やかやが詰まっていて、あぁ…と思った。

映画のポイントも、「Is it ?」という気持ちを私たちがスクリーンに託し、「It is !」と作品が返す、その往復にあったように思う。

そこにはきっと、マイケル・ジャクソンの『This is it』も遠く響いているはずだ。

劇場には、私たちも含め20人くらいいた。その中には、ゲイと分かる男性カップルがいて、2人の寄り添い方がとても美しくて… 幸せを願わずにいられなかった。

1つ席を置いて隣に座った女性2人組は、最初から最後までずっと泣いていた。花粉症という疑惑もあるけれど、それは問わないことに。

そして、昨日生まれたばかりの小鹿のようなカップル(男女)もいて、ほんとうに可愛かった。現実世界で起きる悪いことが、2人を避けて通りますようにと心から願った。

きっとそういう映画なんだと思う。

だから、最後の最後であれなんだけれど、私はまったく趣味ではなかったことは、ちゃんと記録しておこうと思う。

Never be enough...for me, but ...this is it.
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