グレイテスト・ショーマンの作品情報・感想・評価

グレイテスト・ショーマン2017年製作の映画)

The Greatest Showman

上映日:2018年02月16日

製作国:

上映時間:105分

あらすじ

「グレイテスト・ショーマン」に投稿された感想・評価

【2018.2.27二回目観賞】
細かな表情やダンス、気付くことが多く更に良かった。
一回目はサーカスのメンバーの強さが、
二回目は、フィリップの弱さの変化が胸に刺さった。
一日中グレイテストショーマンのことばかり考えてしまう。
曲がずっと頭の中で鳴っている。
ということで5になりました。
何十年振りかに、5と思える(完全に心奪われる)映画に出会えて幸せです。
また、行ってきます。
幸せ。

【1回目 2018.2.17】
細かいことは言わないでおく!
とにかく映画館で、出来ればIMAXで観て欲しいのよ~
お気に入りのE列ど真ん中で観ることが出来た。
視界はどどーんと全てスクリーン。
パワフルな歌はまっすぐに胸に届く。
映画というより最高のショーを観た感じよ✨
歌以外のダンスやパフォーマンスもいい~~‼️
だから、駆け足のストーリーもハッピーなミュージカルならではでオッケー。
グレイテスト・ショーマンから
元気や愛や感動や鳥肌、幸せの答えをもらったけど、
this is me ……本当にそうなのよ……
「胸を張って生きる」ってことが一番かな。
アッZ

アッZの感想・評価

2.5
あまり好かない
つね吉

つね吉の感想・評価

5.0
音楽も脚本も全てが素晴らしい映画でした。
いち

いちの感想・評価

5.0
圧倒的迫力。
成長の表現がよい。
こんなに都合よくいくかよ、ってところもミュージカルのよさ。
ヒュージャックマンの歌が渋みがあって力強くてよい。
S子

S子の感想・評価

-
あまり好きじゃなかった
DvDかった
shomaya

shomayaの感想・評価

3.3
個人的にミュージカル映画はあまり観てないのですがやっぱりストーリーと言うよりは迫力のある音楽、ダンスを観たい人には素晴らしい映画です。
nemume

nemumeの感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

 障害や性別や人種を問わず、暗闇で生きている人々がじぶんの存在を恥じることなく、自尊心や居場所を獲得していく。こういったテーマはよくある。しかし、ある属性が絶対的な正義として君臨したり、別の属性が悪として描写されたりして、正義‐悪もしくは味方‐敵という単純な二元論に陥らないバランス感覚がすばらしい。弱者が強者に一撃を食らわせる復讐じみた逆転劇に堕していない点もよかった。
 ありのままの姿を見せるといっても、ここでスポットライトを浴びる者たちは、一般的に容姿端麗とされる人ではないし、社会的に高い地位があるわけでもない。それどころか、有り体に言ってしまえば“奇形”な人々だ。身体的なことに限らなければ、人は誰しもどこかに奇形を持つ。その歪さが一人ひとりの人間に色を乗せている。

I am brave, I am bruised
I am who I'm meant to be, this is me
私は勇敢 アザだらけでも
これがありのまま これが私だから

 音楽はどれもすばらしいけれど、なんといっても This Is Me が会心の出来。社交界の人々や街のヘイターたちをかき分けて舞台へ向かう姿は心を動かされた。キッと強いまなざしをフィリップ(ザック・エフロン)に投げかけるアン(ゼンデイヤ)の表情には射抜かれるような気持ちになる。
 ザックとゼンデイヤは互いにディズニー・チャンネルの出身。特にザックは『ハイスクール・ミュージカル』や『ヘアスプレー』などのミュージカル映画を経て、こうした作品でまたその姿を見れることに感慨深さもある。どこか情けなくも何故だか憎めない表情は彼の持ち味と思ってる。
 チャン役で小森悠冊という日本人も出演。
 P・T・バーナムが美化されているとの批判もあるけれど、伝記的な映画というよりは、あくまで彼の半生を下地とした物語という感じで観たので、あまり気にはならなかった。

I'm not scared to be seen
I make no apologies, this is me
誰に見られても怖くない
もう迷わない これが私
Mnm

Mnmの感想・評価

5.0
ミュージカル最高!!
>|