グレイテスト・ショーマンの作品情報・感想・評価

上映館(1館)

グレイテスト・ショーマン2017年製作の映画)

The Greatest Showman

上映日:2018年02月16日

製作国:

上映時間:105分

あらすじ

「グレイテスト・ショーマン」に投稿された感想・評価

なの

なのの感想・評価

4.1
歌とダンスがすごい
「最も崇高な芸術は人を幸せにすることだ」
Wood

Woodの感想・評価

2.9
歌は楽しいし、キャッチー

ストーリーはありがち
少し期待しすぎていた
グレイテストショーマン(に限らず、ララランドや君の名は、ボヘミアンなど)昨今の大ヒットを記録しているのは、良くも悪くもMV的な映画だ。

ミュージカルだからそりゃ当たり前だという感じだけど、ミュージカル映画は昨今のプロモーションにおいてかなり強いと思う。予告編とはまた別で、もはや「見せ場」である、歌唱シーンを事前にYouTubeやsns に流すことが出来る。そういった「見せ場」(=要はある種のネタバレ)のようなストーリーとはまた別のレイヤーが存在している映画というのはプロモーションとして、結構強いと思う。

これだけ無料でいいコンテンツがたくさん観れる時代に、1800円を払って面白いかどうかわからない映画を観るというのは博打だから…。

実際いい映画だと分かっているからこそ、付加価値として大きなスクリーンで観たいというのは心理としてはあるだろうし、割と最近主流の考えなのだろうなと思う。
爆音上映、応援上映はその際たるもので、いいビジネスモデルだなとは思った。

グレイテストショーマンも「this is me」などは事前出しされていたはずだが、それでもなお、観客は劇場に足を運びたくなり大ヒットを記録したため、これはいい映画と言えるのだろう。

しかし、個人的にはグレイテストショーマン。話はスッカラカンな印象を覚えた(スッカラカンな印象を覚えたことだけを覚えていて、何がスッカラカンだったかは忘れた)ため映画としての評価は低いっす。かなり。
どうしても、チャゼルがいないverの実力はこうなるのかなぁなどと思ってしまい…(まぁこれはこれで愚かな考え)

ただパフォーマンスが素晴らしいのは間違いないので「the greatest show」「The Other Side」この2曲のシーンだけ欲しいなぁなどと。
そしてララランド・ディアエヴァンハンセンなども手掛ける作曲作詞コンビ、パセク&ポールには拍手を送りたい。

内容よりは最近のハリウッド映画のマーケティングだとか、集客・プロモーションそういったことを多く考えさせられた映画でした。
non

nonの感想・評価

3.8
This is me 良すぎんか
主人公最後まで謎に好きになれなかったな〜
さだひ

さだひの感想・評価

5.0
ぼろ泣きした映画。実は、『LA LA LAND』にはまれなかったこともあり、ミュージカル映画への期待値はそんなに高くなかったのですが、良い意味で裏切られました!歌詞が力強くて、前に進む勇気をもらえます。
hirochi

hirochiの感想・評価

-
ただただ音楽に圧倒された映画。音楽シーンは終始口開けっ放し。〜が歌うNever Enoughは鳥肌が立った覚えがある。他にもThis Is Me、From Now Onといった名曲が勢揃い。1曲1曲のクオリティが非常に高く、どの曲も聞くと心が揺さぶられた。ストーリーこそ単調だが、映画館ならではの大音響で聞くミュージカル映画はテレビで見るのと迫力が桁違い。また映画館で観たいと思える作品だった。
はつか

はつかの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

勝手にフリークたちにフォーカスした映画だと思ってたら違った。
ミュージカルシーンは全て素晴らしくいつだって泣いてしまうけど、
バーナムのキャラが受け入れられず・・・
顔面がヒュージャックマンじゃなかったら耐えられなかった。
ラスト「From Now On」を歌うフリークたちの心中を思うとなんとも言えない気持ちになってしまう。
ぷりん

ぷりんの感想・評価

3.0
曲と共にものすごいトントンで進む映画でした。

歌っている間にどんどん物語の時間が過ぎ余韻に浸る暇もなくあっという間に終わりました…笑

ストーリーの面から考えるとあまりインパクトはありませんでしたが、俳優陣のパフォーマンスはとても良かったです。

身体的なマイノリティであるサーカスのメンバー達が生き生きできているのは現代のテーマとも合っているのではないでしょうか。
しかしその特異な身体を見世物にしてるという点では、ヒュー・ジャックマン側と団員達が同じ立場とは言えなく、ヒュージャックマン側の力が圧倒的に強くかんじました。
あの女王様がいるパーティでの完全な差別の後も特に謝るわけでもなく団員がバーっと歌って終わりでしたね…そこ気になりました。
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