アサシン クリードの作品情報・感想・評価

「アサシン クリード」に投稿された感想・評価

ゲームが原作ということ以外、予備知識全くなしの「何も知らない」状態での視聴。

全体的に説明不足。
いちいち説明するのは野暮、というがそんなレベルではない。
過程を経ずに結果を見せられて、強引に納得させられる感じ。

アクションシーン満載だが、カメラが近づき過ぎていてしかも動き過ぎ。
結果、何が行われているのかよくわからない。
逆に逃走シーンではカメラが引き過ぎていて臨場感がない。
一番気になったのは「足音」。
すごく重い感じ。
アサシンなんだからもっと身軽ですばしっこい感じじゃないのか。
まあそのアサシンが筋骨隆々の大男なんですがね。
ただ、時々挿入される一人称視点はゲームが原作ということを思い起こさせる良い演出だと思った。

致命的なのは過去と現代の行き来の見せ方。
せわしなく切り替わる、というか
いらないところでオーバーラップするので没入感や緊張感がまるでない。

鑑賞後、消化不良感、突き抜けない感で上映時間以上に疲労を感じさせる作品だった。
ゲームをやっていたらもっと楽しめたのだろうか?
kenny

kennyの感想・評価

2.8
ゲームをやってた方が楽しめるかも
ゲームを知ってれば、面白いのかも
記録として。設定とストーリーが頭に入って行かず二回目で断念した作品。キャストがとても豪華なだけに残念。
esew

esewの感想・評価

1.5
2018.10.15

評判がわるかったのでいい所を探そうとしたけどほんとにつまらなかった笑

予算1億2000万ドルじゃ、十分にこの世界観を全編通して映像化するにはお金足りなかった。

現代の方の話がそもそもいらないし、いらないから余計に予算の都合で箸休め的に現代に戻ってくる感がしてしまう。

アクションシーンの工夫は手ブレ、極端な寄り、暗い画面設定、激しい視点移動など随所にみられるけど、特段目新しいアクションシーンがない。通しで80点は取れててどこのシーンも落第はないけど、それ以上は望めないっていうなんとも引きの薄い仕上がり。しいて言えば、パルクール(建物間を生身だけで移動するストリートスポーツ)の要素が基調になってるのが既存のファンタジー系アクションとは違うところだろうか。

1億ドル以上なので、セットとか衣装とかCGとかは十分なクオリティがあるけど、それを90分、120分と持続するには予算がぜんぜん足りてないという残念感。しかも予算の足りなさを脚本やストーリー展開で補うことが全然できてないというか、むしろ抽象的でわかりにくいテーマと分断的なストーリーテリングで余計に脚をひっぱるというダメコンボがみごとに決まってしまった失敗作。
ゲームが好きな人は面白いと思います
zen

zenの感想・評価

1.0
見る前は期待していたけど、想像以下。
初めて映画館で1000円近い金額を払ったことを後悔した。理解できないストーリー、複雑な場面変化、説明されない部分が多く、ゲームをやってない自分は理解できなかった。アクションだけは☆4。
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