ラザロ・エフェクトの作品情報・感想・評価

ラザロ・エフェクト2015年製作の映画)

The Lazarus Effect

上映日:2016年06月11日

製作国:

上映時間:83分

2.8

あらすじ

研究者フランクと婚約者のゾーイたち研究者グループは「死者を蘇らせる」ことができる「ラザロ血清」の研究に日夜没頭していた。ある日、実験の最中にゾーイが事故で感電死してしまう。悲しみに駆り立てられたフランクは研究員の制止を振り切り、ラザロ血清をゾーイに投与して彼女を死の淵から蘇らせることに成功する。しかし、復活に喜ぶのも束の間、ゾーイの身体に様々な異変が起こり始める。死からの再生という禁断の研究に足…

研究者フランクと婚約者のゾーイたち研究者グループは「死者を蘇らせる」ことができる「ラザロ血清」の研究に日夜没頭していた。ある日、実験の最中にゾーイが事故で感電死してしまう。悲しみに駆り立てられたフランクは研究員の制止を振り切り、ラザロ血清をゾーイに投与して彼女を死の淵から蘇らせることに成功する。しかし、復活に喜ぶのも束の間、ゾーイの身体に様々な異変が起こり始める。死からの再生という禁断の研究に足を踏み入れた研究員たちを襲う恐怖と絶望のなか、我々は死ぬよりも恐ろしい“死のその先の恐怖”を目撃する―

「ラザロ・エフェクト」に投稿された感想・評価

脳の覚醒により
超能力や
死後の世界が解明!
と思いきや
そっちに行っちゃったかぁ

犬はどこへいった?
bocchi

bocchiの感想・評価

2.6
‪死者を蘇生させる事に成功した研究者達だったが異変が起きて…みたいなストーリー。‬‬

‪ゾーイが蘇生してからの展開が急過ぎるので、せっかくの設定にかなりの後付け感が出てしまったのが残念。後半はもう「一体なんなんだこれ」状態…。
‪恐怖&ビックリシーンは結構ドキドキできたので良かったと思う。(他の人が書いているようにゲーム「F.E.A.R.」のホラー演出とかなり似てるかな)
AKARI

AKARIの感想・評価

2.5
期待しすぎた!
おもろそうやけど怖そうやから見てなかったけど見たらおもんなかった
仮死状態の人間を蘇生させると何が起きるのか、かなりリアルに描いている。それでも最終的に地獄に持っていく、救済のイメージを出すあたりは流石キリスト教だが、それでも宗教により解決しないところを見ると科学に重きを置いているよう。

信心深く愛情深いゾーイが変わっていく様はかなり見応えがあり面白い。終わりにも納得感があるので、総じていい映画だった。
すぽ

すぽの感想・評価

2.6
ルーシーのホラー版という趣き。

犬の扱いとか、この人ら本当に研究者かいな……と疑いたくなった。
shu

shuの感想・評価

2.5
記録

このレビューはネタバレを含みます

 

自宅にて鑑賞。不幸な事故が招くマッド・サイエンティストの暴走もの。DMTに松果体ともっともらしい説明があるが、脳を覚醒させると超能力使い始めるのは『LUCY/ルーシー('14)』と同じ展開で、脳を使い切ると何故能力が芽生えるのかどうしても解せない。更に蘇生後に悪夢を繰り返すのは『フラットライナーズ('90)』を想起。中盤以降の描かれ方は一級品のスリラーで、テンポが急に変わった。“クレイ”のE.ピーターズに一番共感出来た。結局"CATO"とクレジットされてた“ロッキー”はどうなったのか?60/100点。

・製作時の仮タイトルは、"Lazarus"だったが、“ラザロ”とは聖書にて、死んだ四日後にキリストによって復活させられた男に由来する。

・監督の前作は、“すきやばし次郎”の店主で『ミシュランガイド東京』において五年連続三ツ星の評価を受けた寿司職人小野二郎を描くドキュメント『二郎は鮨の夢を見る('11)』だが、D.グローヴァーの“ニコ”がO.ワイルドの“ゾーイ・マコンネル”へ差し入れたのは寿司である。

・O.ワイルドによると、“ゾーイ・マコンネル”博士のキャラクターは『危険な関係('88)』でJ.マルコヴィッチが扮した“ヴィコント・デ・バルモン”子爵の影響を受けたと云う。亦、役名のファーストネーム"Zoe"は、「生活」を意味するギリシャ語に由来するらしい。

・2016年6月27日

 
たいき

たいきの感想・評価

2.0
主演二人が大御所でありながらここまでつまらないなんて…
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