しゃにむ

クラウンのしゃにむのレビュー・感想・評価

クラウン(2014年製作の映画)
1.5
「これでは道化だよ」

(ようやく見つけた念願の道化の作品がちょうどレンタル中だったから慰みに借りてみたものの…あまり道化死てなくモヤモヤ…さらに特筆するネタも思いつかず…南無三、だが私は戯によって立っている…書ける、書けるぞ、私にもレビューが書ける…たぶん)

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1位 エイリアン
2位 食い倒れ人形
3位 ピエロ

1位 エイリアン
具体的な死に方としては便器を開けたらフェイスハガー。寝起きで背伸びした途端にチェストバーストで気分☆爽快。急いでエレベーターに駆け込んだらビックチャップの熱〜い抱擁に頭が吹っ飛ぶくらい大歓喜。レパートリーは幾多に及び列挙はこれくらいにしときます。好きさが高じた愛のある夢です。確実に親よりぼくを殺ってます(゚∀゚)

2位 食い倒れ人形
真っ白い空間にやつと2人っきりでテーブルを囲み、山のように積まれたたこ焼きを完食せなタマIKKOにしてやると脅され、モグモグ口に頬張りますが夢から覚めてみると口の中いっぱいに枕の綿が詰まってます。食べ物系は身の回りのモノが無意識に口にはいるので布団の周りは何もありません。拳を頬張った時は泡吹いて窒息しかけましたε-(´∀`; )

3位 ピエロ
サウナで奴と2人っきりで我慢比べするんですがメークが汗で落ちてキモい。さらに臭い口で中学時代の痛い卒業文集を耳元で朗読するので地味にツラい。高校時代に痛いノートをデリカシー皆無な猿野郎に意中の子の前で読まれた時よりはマシですが(ちにたい)

ピエロ…そう…そうなんだ!ピエロ!この映画です!ピエロだね!(遠すぎィィ)

あらすじ↓
不動産屋の男性が子どもの誕生パーティーのピエロ役を引き受け売家にあったピエロの衣装を着たらメークと衣装が取れなくなりなんやかんやで悪魔に変身する。ガイア、オルテガ、マッシュ、レビューにジェットストリームアタックをかけるぞ!(お前は誰だ)

・どうかしてるぜ!
→ 売家の古臭いピエロの衣装をためらいなく着ちゃうとはどうかしてるぜ!

・同化してるぜ!
→ メークと衣装は取れなくなります。メークはなんとか落とせますが翌日には白い化粧が勝手にされてます。あと鼻。赤っ鼻を無理やり取ろうとして肉がえぐれちまいます。やった!取れたね(肉も) 衣装もこれまたやっかいでして皮膚に張り付いているんです。カミソリで剥がそうとすれば手首を切り、クレージーにも電鋸で首元から剥がそうとしても無駄なんです。こりゃァァ同化してるぜ!

・道化死てるぜ!
→古い起源ではピエロは山奥に子どもをさらって食べる悪魔らしいです。主人公もだんだん悪魔に変身します。皮膚が白くなり、歯が抜け新たに牙が生えてきて、口は両側に裂け、目に縦の亀裂が入り、髪は志茂田景樹みたいにレインボー、あと大人な腕を引き千切るくらいの怪力を身につけます。銃や電鋸で自害しても無駄。爽快だったのは息子のいじめっ子にお仕置き(上半身消滅)したのと偉そうな義父の顎をもぎ取ったシーンです。にしてもこの主人公哀れすぎます…何人殺られたんだか…道化死てるぜ!

久々のホラーのレビューは難儀しました。いつも面白おかしくレビューを書き散らしてる方々はいったいどんな精神をしてるんだろうか…どうかしてますよ(賞賛の言葉)

今日は…肉布団の悪夢がいいな。あ…前みたいに力士の肉布団は嫌です( ;∀;)