クラウンの作品情報・感想・評価・動画配信

「クラウン」に投稿された感想・評価

Mia

Miaの感想・評価

3.5
記録
TakumiHara

TakumiHaraの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

グロかった。
グロいのが苦手な私からするときつい場面がいくつかあった。
内容自体はピエロ殺人鬼映画だった。
ピエロの衣装を外そうとして取れなかったのは笑った
相手の女性も付け鼻取るの全力やし

ここでまさかのピーター・ストーメア登場
彼の話だと解決方法はただ一つ
そう…
愛する相手をやっちまいなぁ!ってこと
キル・ビルにいたカタコトなオーレンとは違い、初めは真面に話せない
ただ彼の助言は聞くべし
アルマゲドンでは昭和的なやり方でガンガン叩いて修理成功から帰還ができた
バッド・ボーイズ2作目では…撃たれて亡くなった…まぁそういうこともある
だが今回彼は正しい

そうそうピエロそのものからただの化け物になってた
子供も襲い愛する女性をも追い込んだ
もう殺るしかない

1回目

このレビューはネタバレを含みます

MCUスパイダーマン監督のデビュー作。

いやぁ、とても怖いけど…
本当に「スパイダーマン」の監督か?と思ってしまう程度の完成度です。
B級ですね。それでも光るものも特に無かったです( ̄▽ ̄;)

強いて言えば、終盤のアスレチックチューブのシーンとラスト奥さんが足引っ掻けて頭ポーン!が良かったかな!
ちょこ

ちょこの感想・評価

3.5
ピエロ恐怖症に拍車がかかりそうな作品。程よい血の見せ方で程よく怖かった。

恋人が人間から悪魔に変わってしまったら自分の手で終わらせることが出来るだろうか。自分を殺せと頼めるだろうか。

ホラー映画あるあるなんだけど、みんな人の話を聞かないし信じないんだよな。

どこに呪いが転がってるか分からないので知らないものは触らないようにしようね。
この前、ピエロが出てくるホラー映画見ました!
え?ITですか?
う〜ん、ちょっと違う
あ!ジョーカー!
う、惜しい!クラウンって映画です。
・・・、は?

ってぐらいにつまらない会話が必至な映画、内容もまさにそれ。

しかし、これを夫婦喧嘩という観点から見ることをあえておすすめしたい。
お調子者の亭主がどこぞのものかわからないピエロ衣装を着て、勝手に呪われる。
妻はそんな夫を助けようと奮闘するものの、やっぱ無理かぁ〜となかばあきらめ。
そして、ファイト!やれ、もっとやれ!妻を応援するための感情移入には映画冒頭の亭主のヌケ感をリピートするのもいいかもしれない。
「これでもくらえ!」といつのまにか妻が結構その気になっている所とか面白い、、、かも。
ってこれだけ盛り上げても、スコアが物語っておりますが
ピノコ

ピノコの感想・評価

2.5
笑った。母親にイライラした。
前半はとても怖かった。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
“ホラー映画界の若き帝王”イーライ・ロスが製作を務めたホラー。息子の誕生日にクラウンの衣装を着て祝った父・ケント。ところが、なぜか衣装が脱げなくなってしまう。ケントは次第に衣装が肌の一部になり、自分が変わり始めていることに気付き…。

内容(「Oricon」データベースより)
息子の誕生日にクラウン(ピエロ)の衣装を着て祝った父ケント。だが衣装が脱げない。やがてその衣装が肌の一部になり始め自分が変わり始めていることを感じ取る。呪われた衣装の謎は、かつて子供たちをむさぼり喰っていた悪魔“クロイン”伝説にあった。永遠にクロインになってしまう前にくい止める方法を見つけることができるのか…。

2010年、あるホラー映画の予告編がYouTube上に投稿された。 クラウン(ピエロ)の衣装が脱げなくなり怪物に変貌していく内容だ。 クレジットには映画会社のロゴやあのイーライ・ロスの名前まで。 しかしこれは、映画学校の仲間ジョン・ワッツとクリス・フォードがジョークで作ったフェイク予告。 その後、事態は思わぬ方向へ。二日としないうちになんとイーライ・ロス本人から連絡があったのだ。 怒られると怯えた二人だが全く逆の提案を彼はしてきた。「この企画を本当に映画にしないか?」イーライ・ロスの名前を勝手に使っていたことからイーライ監督の目に留まり、彼のプロデュースで映画化が実現したという希有な作品でもあることから注目が集まっている。
こわい。いやだ。
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