ルパン三世 ルパン暗殺指令の作品情報・感想・評価

「ルパン三世 ルパン暗殺指令」に投稿された感想・評価

良くも悪くも普通。とっつぁんとルパンの共闘や死んだと思ったら…はアガるが、カレンがブレているところや、あまりに安直な敵役たちに少々がっかりも。
ふるくさい。
冒頭の「こちらで用意するものがあれば言ってくれ」に対するキース・ヘイドンの「棺桶と墓石」が最高すぎてそこが見たいがために何度も見てしまった笑
なな

ななの感想・評価

3.0
主役は次元ってかんじ。
もうちょっと次元のロマンスがあっても良かったかも。
マエダ

マエダの感想・評価

2.8
次元メインの作品

ここから作画のレベルが急上昇する

因みに本作のキャラデザをやってる
江口寿志は漫画家の江口寿史とは別人なんで間違えないように

設定とかは好きなんだけど
なんか地味なんだよなぁ
アニメ/邦画 1

このレビューはネタバレを含みます

 銭形警部がルパン逮捕の任を解かれて後任の傭兵が追いかけてくるのと、武器商人との戦いのルパンたちの話。
 
 原子力潜水艦を盗んでヒロインである博士と一緒に行動して、ショットシェルと呼ばれる組織の金を盗もうとする。それに次元大介が昔殺した男の娘さんが実はヒロインで憎まれているという過去のシークエンスが絡んでくるという。タイトルはルパン暗殺ってなっていますが、今作の主役は次元で相違があるんじゃないかと思っちゃいますが。オープニングでしみじみとルパンと銭形がお酒を飲み交わしたりするのはなかなか渋くてよかったです。

 話のほうは渋くて絵もカッコいいけど、地味だしその割無茶苦茶な展開がてんこ盛りでついていけない部分もありました。ロケットで宇宙まで行っちゃうとかすごかったです。それにルパンたちを生死を問わずと追いかけてくる傭兵との戦いもそこまで緊迫感がないまま淡々と戦っていくのでもっとアクションシーンとして盛り上がったのを見たかったです。

 とはいえ山田康雄さんと野沢那智さんが対決しているだけで満足は1本でした。
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