kazuかず

海難1890のkazuかずのレビュー・感想・評価

海難1890(2015年製作の映画)
2.8
正直つまらない。日本とトルコの友情の架け橋となるような実話を映画化した作品であるが。。。

う〜ん、とにかく演出があざとい。
確かにホロリとさせられはしたが、感動させようと狙った演出がいちいちくどい。
キャスト全員の演技がクサい。

前半1890年の日本人がトルコ人を助けるくだりはまだしも、後半いきなり1980年代に場面が切り替わってからの唐突感、無理やり感には興醒めしてしまいました。

今年鑑賞した邦画のマイワースト1、2を争う凡作。杉原千畝には期待したいなぁ。