chuck

ピンクとグレーのchuckのネタバレレビュー・内容・結末

ピンクとグレー(2016年製作の映画)
4.0

このレビューはネタバレを含みます

他人は他人、自分は自分。

物語の柱はこれにあって、
とても難しかったけど、

なりたいものの世界、
本当の自分の世界。

なりたいものの世界は
色づいて見え、
自分の世界はどこか、
色あせて見える。

でもこの映画は、
白黒の世界との決別を
巧妙にあらわしてくれた映画だったと思う。

それは自分の世界を
自分のものとして受け入れ、
自分を生きる事で、
色づかせることができる、ということ。

素敵な映画でした。
でも、ちょっとほんとに難しいかも。