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ピンクとグレーのmitoのネタバレレビュー・内容・結末

ピンクとグレー(2016年製作の映画)
2.4

このレビューはネタバレを含みます

行定勲監督作品。

やはり俺は行定監督と相性が悪いなぁ。
今回も正直好きになれない…肌に合わないタイプの映画だった。

宣伝文句にもなっている開始60分後の衝撃に関しては映画でもよく使われる手段なので、容易に想像できた。

その後の展開は、言いたい事は分かるんだが…うーん、これまた既視感のある展開。それでも演出が好みに合えば好きになれるかも知れないが、
個人的に行定監督が好きになれないのは、この演出の部分なので合う筈もなく…。

キャストも主演3人はミスキャストと感じた。
菅田将暉くんの関西弁はキャラも相まってハマるが、中島くんの関西弁は違和感がある。
夏帆は報道されて話題にもなってたが、その心意気は賞賛に値するがキャラに合っているかというと疑問。
つーか、あれだけガッツリ濡れ場やってて何でみんなエスパーだよ!降りたんだよ(笑)園子温はダメで行定はOKってか!
まあ、年齢もあるだろうが。