ピンクとグレーの作品情報・感想・評価

「ピンクとグレー」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

好きか嫌いかで言えば、とても嫌いでした。開始62分の衝撃には、事前情報無しなので騙されましたが、モノクロになってからの60分程がなんとも名状し難い異物感?をおぼえました。菅田将暉さんの怪演を始めとした役者さんの演技はは素晴らしいの一言に尽きると思っただけに、惜しい…
★ 認めたくないものだな、若さゆえの過ちを

ネタバレに抵触するキャッチコピーで記憶に残っていた作品。その記憶が風化する前に鑑賞しましたが…なるほど。これは“知らなかった”ほうが楽しめたと思います。

というかですね。
映画業界の一部の人に訴えたいのですが「ネタバレされても映画は楽しい」という価値観は否定しないので「ネタバレは映画の魅力を損なう」という価値観も否定しないでくださいな。

“映画を観る行為”は体験の一種。
だから、万人が同じ感想を抱くことはないわけで。その体験の中には“未知なるものに驚いて興奮すること”も含まれるのです。そして、それを重要視する人もいるのです。

勿論、本作の場合、キャッチコピーで触れたのは物語の一部。それを知ったことで作品の価値が損なわれるわけではありません。

また、本作が選んだ手法は“賭け”だったのも事実。後で回収されることは知っていても、敢えて大海に身を投じるのは勇気が要る決断だったと思います。だから、キャッチコピーで“保険を掛けた”気持ちも理解できます。

しかし、そこは作品のポテンシャルを信じれば良かったのです。監督さんが刻み込んだのは価値観の反転(或いは視点の高さを変えること)。それを万全に伝える為に必要な措置だったのですから。

特に夏帆さんは分かりやすかったですね。
身を張った場面も印象的でしたし、見事なまでに惹き込まれましたよ。

また、その他にも強烈な印象に残ったのは“秘密クラブ”の場面。あれはトラウマになりそうなほどに怖かったです。乳首が白く輝くのは、ほとんどホラー映画ですね。

まあ、そんなわけで。
親友が自殺した理由を模索する物語。
話題性が先行した作品ですが、期待値を控えめに鑑賞すれば楽しめると思います。

最後に余談として。
撮影現場の一部が職場の近くだったので…その場面は集中して観ることが出来ませんでした。どうしても背景(歩道橋とか店の看板とか)が気になってしまうのですよね。勿論、僕が映っている可能性はゼロなのですけども。
nano

nanoの感想・評価

5.0
予想外
Remi

Remiの感想・評価

3.6
構成おもろすぎやろ!
いい形にまとまってたかは謎やけど構成とか色々斬新すぎてすき!
どんでん返し好きな人にはオススメ
とにかく2人ともかっこいいあ!




個人的に菅田さんポリスのシーンめっちゃ印象に残ってる
るび

るびの感想・評価

5.0
すごいよかった!!!
予想をかなり超えてきた!!!
aoi

aoiの感想・評価

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記録。
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