ゴースト・イン・ザ・シェルの作品情報・感想・評価

ゴースト・イン・ザ・シェル2017年製作の映画)

Ghost in the Shell

上映日:2017年04月07日

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

3.2

あらすじ

「ゴースト・イン・ザ・シェル」に投稿された感想・評価

Go

Goの感想・評価

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この映画見てねーんだけど『原作』と比較するレビュー書くのであれば 原作はアニメじゃなく講談社 ヤングマガジン海賊版に連載されていた士郎正宗先生のマンガだと知ったうえで書いて欲しい.
アニメ版はどれもまったく原作に沿ってはいない.
攻殻機動隊を二時間ほどの尺で実写化する事の映像面でも脚本面でも難しさを考えると落としどころとしては悪くないように思えます
映像は全然見応えありまくりなので攻殻機動隊というよりかは攻殻機動隊味のSF映画として楽しめればいいんじゃないでしょうか
原作知らないから普通におもしろかった。巨大ホログラムが強烈な存在感を放つサイバー近未来ネオアジア(日本、香港、中国…etcごちゃ混ぜ)の街並み、趣味丸出しな感じが良い。舞妓ロボとかすげえキモくてセンス感じる。話の落とし所としても無難。続編も作れそう、多分ないだろうけど。
bob2416

bob2416の感想・評価

3.3
原作を 見たことなく評判良かったため視聴。とにかく世界観は和洋中接?アメリカから見た異世界の表現からなのか香港のような街並みに溢れる日本語、中国語、アジア文化、右ハンドル。見てる側に異世界感をとことん味あわせる。なぜ日本語と英語が入りかうのか説明なかったのか不思議。
かえる

かえるの感想・評価

3.1
映像が綺麗だった
makF

makFの感想・評価

3.0
2018年16本目[劇場2 他14]
Kanta

Kantaの感想・評価

3.3
めちゃくちゃにカッコいい美術造形とCGを見て興奮するための映画!
ストーリーはありきたりに思えるんだけど、とにかく絵がカッコいい。それだけでも見る価値がある。

物語としては「攻殻機動隊の実写!」という意気込みで見ると拍子抜けするかも。(批評の原因はそこかと察する)
あの作品特有の、キザだけど陰鬱な人間臭い感情描写は無くて、全てがスムーズに進んでいく。ある意味ではありきたりだし、ある意味ではバランスが取れてる。この辺の評価は人によるのかな。僕個人としてはもうちょっと感情が何かに偏ってるものが好み。

スカーレットヨハンソンはとにかく美人だし、全男性があの謎のヌーディースーツにドキッとすることでしょう(断言)。ただ鑑賞者が予想する方向に物語が進むので感情描写が…大根役者に見える瞬間があって残念。
北野武の演技がめっちゃ微妙だったのでそんなに気にならないけど。アウトレイジやら自作品でのハマり方と何が違うのかな〜と考えたり。日本以外の人にはどう見られているのか気になるところ。
桃井かおりは拙い英語なのにずっと桃井かおりで感動しました。役者だなぁ。

なにより、作中でしつこいまでに繰り返し映される街並みが最高です。
東南アジアをベースとして、バラック化された建築群に近未来的なホログラムやらデジタルサイネージの過剰広告。明らかに九龍城砦を意識した建築デザインとか、公営集合住宅のデザインがめちゃくちゃモダニズムなのに住戸単位ではアジアのテイストになってるのがとても良い。広告やらグラフィックは若干レトロフューチャーな感じもあるんだけど、それがまたディストピアへの道すがら都市はこうなるんだなぁという変な納得感を生んでくれる。

非現実的世界が、現実世界の延長として描かれることに意味がある作品なんだなとつくづく思う。
例えば、アンドロイドも人間も銃で死ぬ。移動するには車に乗らなきゃいけない。自動運転じゃなかったりして、部分的に"アナログ"が織り交ぜられるから、僕らの身体感覚の延長としてこの物語を捉えることが出来る。この辺の細かい設定が絶妙だなぁと。
アートワークとして見るに値する作品。
色

色の感想・評価

3.1
世界観はツボ
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