ゴースト・イン・ザ・シェルの作品情報・感想・評価

ゴースト・イン・ザ・シェル2017年製作の映画)

Ghost in the Shell

上映日:2017年04月07日

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

3.2

あらすじ

「ゴースト・イン・ザ・シェル」に投稿された感想・評価

muepon

mueponの感想・評価

3.6
ハリウッド映画の実写版『ゴースト・イン・ザ・シェル 』を観てきました。
原作は未読ながらも、押井守監督の有名な劇場版アニメ映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995年)に準えた作りで、原作や日本への敬意もあり実写版としてはかなり楽しめました。
脳と一部の記憶を除いて全身擬態(機械)化された主人公、少佐を演じるスカーレット・ヨハンソンやアジア、香港を思わせる都市の造形美も魅力的。

しかし一方でどこか物足りなさも残る、そんな作品。
ストーリーも予め予想された以上のことが起こるわけではなく、元作品ほど難解で哲学的でもありません。ハリウッドだからか時代が追いついてきたからなのかは分かりませんが、今現実に起きている行動が何を示しているのか、あえて古臭い演出を使うことによって分かりやすくはなっています。
いつの時代でも未来予測と未来の技術を描くのは難しいのですね。

IMAX 3D字幕版で観ましたが、こういった作品はやっぱり迫力ある映像と音で観るのがおすすめ。北野武の日本語はどうなんだろうって感じでしたが…。
Eriko

Erikoの感想・評価

2.5
次世代で日本っぽい世界観は面白いと思う!あと人間が脳以外義体で生活してるっていう設定も面白い。けどストーリーが微妙かも!お願いだからビートたけしにも字幕つけて、、モゴモゴしててわかんない笑
ちゃか

ちゃかの感想・評価

3.5
原作と比べたら?は確かに多いけど、これはこれで楽しく観たわ。
途中でツッコミを入れそうな自分を、違うのか普通やからと言い聞かせスルー。
たけしだけ日本語で何でとかは、意識レベルで繋がってるから言葉なんて飾りでむしろ観る人に分かりやすくしてくれてありがとう!とか(笑)
映像はCGバッチリやけどキレイで良かった。いつかあんな世界があるならに行ってみたいなと。
地図

地図の感想・評価

2.7
CGに全振りした映画
アニメ版をちゃんと観ていなかったが楽しめた
寿限無

寿限無の感想・評価

3.5
駄作駄作と世間の呼び声高かったため、手を出していなかったが、満を持して視聴。

アニメ版のエッセンスが自らの五臓六腑に染み渡っているため、つまみ食いで構成されたストーリーに違和感があり、身体が受け付けなかった。(攻殻機動隊のテーマである素子の悩みが、アニメ版と比べるとかなり変質している。)

とはいえ街の描き方などは、CGもかなり精緻で面白みもあるので、もし攻殻機動隊を知らない人が見たらかなり楽しめるのではないか?

たけしの聞こえづらい棒読みセリフや、全員英語で喋ってるのに何故か1人だけ日本語の荒巻や、やたら武闘派の荒巻に違和感を通り越して逆に良いものを見たなという感想を得た。

とにもかくにもスカーレット・ヨハンソンがダメ。そもそも軍事レベルの義体化が施されてる兵器人間なのに、動きがドタバタしている。バトーもなんか違う。トグサは何かやたらとしっくりきた。また民家の内装や小道具に不自然さを感じ(桃井かおりなのに日本ではない)、映画に入り込めなかった。
過去鑑賞
たけしが何言ってるか分からないし、全く演技してないようにみえる
アクションがもっさりしている。
サカス

サカスの感想・評価

2.0
北野武のセリフにも字幕ください
ある一件で瀕死に陥った主人公は、脳のみを機械に移植しサイボーグとなる。そんな彼女が属する公安9課では、新たなサイバーテロを追っていた。しかしその影では巨大な陰謀が…って話

攻殻機動隊は全く知らずに鑑賞。金かかってんな〜って感じで映像はかなり綺麗でした。ただそれ以外は正直平凡。シナリオはよくある展開だし、戦闘は中の中。そして何よりSFを感じられるのがサイボーグの修理とホログラムの広告くらいってのがなぁ……期待してただけにかなり残念。スカーレット・ヨハンソンの全裸風全裸とピルー・アスベックの鈍重ガチムチ兵士っぷりは良かったけどね。

色々書いたけど、1番興奮したのはHONDAのロゴ見た時かな笑
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