ゴースト・イン・ザ・シェルの作品情報・感想・評価

ゴースト・イン・ザ・シェル2017年製作の映画)

Ghost in the Shell

上映日:2017年04月07日

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

3.2

あらすじ

世界でただ一人、脳以外は全身義体の世界最強の少佐率いるエリート捜査組織公安9課。ハンカ・ロボティックスの推し進めるサイバー・テクノロジーを狙う、サイバーテロ組織と対峙する。捜査を進めるうちに、事件は少佐の脳にわずかに残された過去の記憶へとつながり、彼女の存在を揺るがす衝撃の展開へと発展する。

「ゴースト・イン・ザ・シェル」に投稿された感想・評価

擬体のスカヨンが
ゴツすぎ

"ビート" キタノ タケシ

アンド

モモイ


記憶とは何か?
心とは何か?
人間とは何か?

ここ10年ぐらいは
こんな話題で盛り上がる
のかも知れない

ブレードランナー1.8
mukoryo

mukoryoの感想・評価

3.0
スカーレット・ヨハンソン、2003年「ロスト・イン・トランスレーション」で東京・新宿でのストレンジャー感がよく出ていて印象的だったのに時を経てついに日本人役!演技のオーラで不思議と日本人に思えてきた。ジュリエット・ビノシュはフランス語のままでもよかったのでは? 攻殻シリーズは「イノセンス」だけ観てました。ブレードランナー的な未来都市を漫画やアニメに取り入れるのは理解できるのですが、それをさらに実写に戻すのはかなり難しい。最初は香港の映像を加工してるんだなと思ったら、だんだん加工度が薄くなって普通に香港の街でロケしてるだけになってた。あの墓地は香港映画でもよく出てきますね。銅鑼湾怡和街の天橋は原作にも出てくるのでしょうか?…といったところばかり目について後半内容に集中できず。ゲイシャロボットの怖さと造形は良かった!
kottan

kottanの感想・評価

3.5
攻殻機動隊とは全くの別物として鑑賞、草薙素子というよりキリアン少佐の自分探し物語として楽しめた。ビジュアルも水の活かし方とかもいいなあ好きだなあと思ったし、ビートたけしの荒巻に不安しかなかったけど、あの人はあの背中見せるだけで十分だった。
nuruko

nurukoの感想・評価

3.0
自分のルーツを辿るシンプルなお話になってしまっているために物足りなさが募りまくるんだけど、吹き替えで観たので豪華な二次創作としては楽しめたかな。このやり場のない気持ちは、原作を読み直し&アニメを観直して解消しましょう、そうしましょう。
りき

りきの感想・評価

1.0
原作レイプして殺して墓に小便かけた感じ
ohana

ohanaの感想・評価

3.5
原作漫画・押井守版・SACとそれぞれ毛色が全く違う中で、どれに寄せてくるのか気になっていたけれど、世界観含めて意外に楽しく観れました。
思考戦車が出てきてくれただけで満足です。
主人公1人にばっかりスポットライトを当てたがるのはハリウッド式としてご愛嬌。
ANNAISHII

ANNAISHIIの感想・評価

2.0
たけしの日本語が聞き取れない。
原作諸々全く知らずに観たせいか、内容を詰め込みすぎで駆け足なイメージだった。
masakina

masakinaの感想・評価

2.0
はじめから最後まで、はぁ?あ、ああ。
という感じで、
お金のかけ方に度肝を抜かれた感じ。

唯一、桃井かおりが素敵。
のりP

のりPの感想・評価

3.4
期待よりはあんまりかなー。
たけし出てきたのはビックリした。
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