ゴースト・イン・ザ・シェルの作品情報・感想・評価

ゴースト・イン・ザ・シェル2017年製作の映画)

Ghost in the Shell

上映日:2017年04月07日

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

3.2

あらすじ

「ゴースト・イン・ザ・シェル」に投稿された感想・評価

24

24の感想・評価

2.8
攻殻ファンには物足りんわな!

人間の脳と人工の義体を持つ工作員、
ハッキング犯罪捜査を経て、
自分を作り出した過去の真相を追う、
みたいなストーリー

まあ、電脳ダイブ全然しなかったり、
仲間の活躍が少なかったり、不満はあれど、
映像は凝ってるし、話はまとまってた

スカーレットヨハンソンかな〜
そうじゃないよな〜
たけしも違うよな〜

そんなとこが気になった程度
A

Aの感想・評価

3.1
2019/12/14
今年中にHDDの容量を空けたい……

攻殻機動隊は未読、未視聴。イノセンスは途中挫折…という状態なので、原作と比べられない。
暗くて青くてごちゃついてる感じがSF。アクションにおける暗闇と光の効果はかっこいいんだけど、ちょっと見づらい。


私が私である証は何か、っていうのがテーマのひとつ。過去は自分にも他人にも、その人を判断する材料として重要だけどそれだけじゃない。
その人の心の「今」を見なければ。私のゴーストの「今」ってなんだろう。 


スカーレットヨハンソン、めちゃめちゃきれいでかっこいい。あとちょっとしか出演してないけど、桃井かおりも好きだったなあ。
勝手に押井守監督作品だと思いこんでて、「やばい、押井守なのに分かりやすい…」と思ったら違う人だった。
ryodan

ryodanの感想・評価

4.3
よくぞここまで押井愛を貫けたなと、ただただ感動しました。第一作、第二作、TVシリーズを包括した内容と世界観。ハリウッドの説明個所も、それなりにストーリー組み込みながら、それぞれの名シーンを高感度CGで再現。オリジナルファンも素直に喜んでいいのではないでしょうか。水滴の美しさは圧巻でした。何よりビジュアルがすごくイイ。底抜けな明るさがないので、世界的ヒットは難しかったでしょうね。「記憶」だけに絞らざる得ない単純な展開も至極当然な話。無機的な孤独感で演じたヨハンソンの演技も納得。第一作の素子の意志の強さは感じられなかったかな。まぁ、よくまとめたなと思います。エンディングクレジットで川井さんのテーマ曲が。やっぱシビレますね。
udon09

udon09の感想・評価

3.0
駄作っぽいDVDパッケージのため、躊躇いつつやっと観賞
アニメの方は映画含めファンであったのでいつかは見ようと思っていた
感想はまーひどくはない
脚本もオリジナルの色も出てるし、邦画のようなベタな実写化ではなかった
ただ実写をやる意味があったのかという疑問は払拭できない
アニメ映画の方は独特のテイストとメッセージがあったがハリウッド版は脚本、新しさが全くない
なぜこのタイミングでつくったのか理解に苦しむ
つまらないというより、凡作だった
アニメ、原作共にリアルタイムで追いかけてきた世代。熱狂的ファン程低評価なのはアニメの映画化には良くある事なので仕方無い。僕は好きですね。映像が好み。あとスカーレット・ヨハンソンがとっても良かった。彼女じゃなかったら僕の中での面白さは激減していたと思う。間違い無く素子だった。個人的にはブレードランナーの続編よりも本作の方がSFとしても成立度が高いと思います。また、アニメ版も観たくなりました。同キャストで続編も観たかったけど...駄目だろうなぁ...。
モ

モの感想・評価

3.5
実写版の中では、よき。
Jin

Jinの感想・評価

3.5
内容はさておき画が凄え…
ブレードランナーよろしく街並みをさらに近未来化(広告がバカ)+スラム街との隣接でディストピア感増。
内容はさておき(2回目)見ててテンション上がりっぱなしでした。
漫画やアニメを見ようと思う。
おっ、と思わせるシーンもあれば、えーと思わせるシーンもある。絶対一度観てから感想を。
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