アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発の作品情報・感想・評価

「アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発」に投稿された感想・評価

服従実験
1984

どこまでが
真の自分の意思なのか
操り人形なのか

まあ

どちらでもいいけど

自分の仕事をしただけだよね
水曜日

水曜日の感想・評価

3.5
「人は誰もが残酷になれるのか?」単純な記憶クイズに失敗した被験者に対して、罰として電流を流す普通の人たち(約6割)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%E5%AE%9F%E9%A8%93?wprov=sfla1

意外に面白かった。社会実験者としてのミルグラムの出した結果に対する社会の反応に対し、ミルグラムの斜に構えた感じが、実験結果の肯定に痛快な感覚を与えて観てて痛くならない。

ミルグラムの社会実験は、今やウェブの世界で実施されている。「不正解者へ苦痛を与える事」=言葉による苦痛与える事に実践としている。顔が見えない相手の苦痛よりも、自らの規範を優先させる。ネット上でも約6割いるんだろう。

連想したのはアイヒマンでなく、大晦日の「笑ってはいけない…」。芸能人の大御所がバカやってるから笑わなきゃいけない空気感。ミルグラム先生が生きていたら解説してほしい。
題材はおもしろいはずなんやけどな〜
さ

さの感想・評価

3.3
フィールド実習で紹介された映画
TAKA

TAKAの感想・評価

3.0
なんか難しかったわ。

T
わ、やっぱりウィノナライダーだった!
FukiIkeda

FukiIkedaの感想・評価

3.1
有名な実験なんだけど、ドキュメンタリー風にしたのは何故だろう…?
映画としてはイマイチかな…。
お勉強する上では、わかりやすく、楽しく観られると思う。
どうしてホロコーストが、あんなにも多くの人が虐殺されて、戦後すぐのドイツは「ホロコースト」なんてなかったという、ムードがまかりとおっていたのか。
ナチスドイツが何故現れたのかわからないと思っている人は、是非ご覧になる事をお勧めします。
誰もがナチスになる可能性がある。
これを理解しないと、歴史は繰り返されると思うんです。
「顔のないヒトラーたち」「検事フリッツ・バウワー」「アイヒマンを追え」
「スペシャリスト」「アイヒマンショー」「ハンナ・アーレント」などと一緒に、合わせて観たい作品。順番としては最後の方。どれもホロコースト自体にはフォーカスしていないので、グロいシーンが苦手な方でも観やすいかと。
koh

kohの感想・評価

3.3
ドキュメンタリー調だがメタ要素もある。その分観客へのメッセージが強くなる。見ていると心がざわつく作品
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