攻殻機動隊 新劇場版の作品情報・感想・評価

「攻殻機動隊 新劇場版」に投稿された感想・評価

公開当時ariseを全部見ないままこれを見たので、全部見直してから再見。
疑似記憶ウイルスがはびこり、生まれついての全身義体の者にとって自我(=ゴースト)があまりに不確かな時代において、現実への執着を誰よりも強く持つ素子(失うものがないんじゃない、失うものを手にしたことがないんだ)が、自分の部隊を手にする、という物語は前日譚としてとても素晴らしい舞台設定だと思う。銃撃戦も格闘もてんこ盛りで派手だったし電脳戦の描き方も興味深かった。疑似記憶はもう少し掘り下げてほしいとは思う。
劇場版らしく壮大。今までの伏線を全部回収しててスカッとした、まあ意味わからんけど。ボーダー1からまた見返そうかな。草薙素子はやっぱAriseのぱっつんな感じが好きだな
kurasaki

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3.5
エンドロールの間にちょっとあった
ラストいいなー

タチコマ可愛いよタチコマ
Ts

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4.2
公安9課が設立される前の少佐率いる攻殻機動隊の活躍がえがかれていた!

この手のストーリーでは、少佐とバトーとトグサがたくさん出てくるが、今作では全員の見せ場がしっかりあったのも嬉しいことだった!
Kns

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4.0
ストーリーはARISEの続編的なもの。
草薙素子の出生やクルツたちとの関係、あらゆるものが紐解かれて一つになる。最後の終わり方はスッキリしており、納得できる。
omikan

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3.2
戦闘しながら電脳内で冷静に会話してるシーンはやっぱりシビれる。
M2

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5.0
☆5は、甘いかな。でも相変わらず素子はカッコいいし、チームがチームになる物語だし、また見直すだろうから。
Rio

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-
嫌いじゃないけど、やっぱり押井版が好き
ミヅキ

ミヅキの感想・評価

3.7
戦闘シーンのコーネリアスよい
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