攻殻機動隊 新劇場版の作品情報・感想・評価

「攻殻機動隊 新劇場版」に投稿された感想・評価

うーん ストーリーは割としっかりしてたしありきたりでもなかったけど攻殻機動隊に期待していたロマンは感じなかった
T

Tの感想・評価

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ありゃ何でだろ、見てる筈だが、記憶にない。
31monks

31monksの感想・評価

3.0
サイトーに慣れない
面白い!

徹底的にハードボイルドな押井版と真逆の人情劇にグッときちゃった。

なおかつウェットに流れすぎず良い塩梅。

真綾さん × コーネリアス × 坂本慎太郎の主題歌もメロウで素敵っす。
MasterYu

MasterYuの感想・評価

3.0
上映当時の感想です。



13年に始まったARISEですが、今回の劇場版はその総決算的位置づけの作品。
草薙素子と公安9課のメンバーとの出会いから9課設立までが本筋となります。

攻殻機動隊をこれまで観てきた人を当然として対象としていますが、この映画本編だけでももしかしたら楽しめるかもしれない内容でしたね。
何せ「始まり」の話ではありますから。
素子の出自とかにも触れられているし、初心者に優しい。

TVでも放映されたエピソード「PYROPHORIC CULT」の続きから始まる今作ですが、洗脳、ゴースト侵入、疑似記憶を同時に行うウィルス「ファイア・スターター」がキーになります。
そのキーを上手く展開に絡ませて、最後まで持っていく流れはなかなか秀逸。
魅せ方が上手かったですね。

素子だけではなく、公安9課になる前のメンバーたちそれぞれの活躍も、テンポよく見せていたし、その時その時のスポットの当て方がよかった。

押井守の時のようなインパクトが感じられないとマニアなら上から目線で言うかもしれませんけど、これはこれで十分に楽しめる作品になっているのではないかと私は思います。

ある意味、万人受けする作りという感じでしょうか。

そうした間口を広くとった手法は、「始まり」の物語を見せるうえでは奏功しているように思われますけどね。
せいじ

せいじの感想・評価

3.7
2018 37本目
reo

reoの感想・評価

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相変わらずの情報量で、細かいところまで理解しようとすると追いきれなくなるが、アクセントを上手く付けて、意識を本筋に戻す様なポイントが設けてある気がする。これもいつも通りかな?エンドロールが心地良かった。
よく出来出るなぁ。
あぁ、ほんとよく出来てるなぁ。

最初の話なんね。

何度も何度も焼き直された士郎政宗。
たまに外れたものもあるけど、
あの時代にこんだけのものをプロットした士郎。

シリーズ数多あるけど、これ好きだわ。
内容もキレイだし、映像もキレイ。


音楽はコーネリアス。
菅野よう子じゃないとこが
ニューエイジです。
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