攻殻機動隊 新劇場版の作品情報・感想・評価

「攻殻機動隊 新劇場版」に投稿された感想・評価

M2

M2の感想・評価

5.0
☆5は、甘いかな。でも相変わらず素子はカッコいいし、チームがチームになる物語だし、また見直すだろうから。
Kiyosawa

Kiyosawaの感想・評価

3.8
意外と良かった。

しかし最近の攻殻機動隊には、Ghost in the Shell及びTVアニメシリーズとの脚本の差を見せつけられているようだ。
それでも長年ファンを続けているせいか、それとも神山健治が参画するからなのか、2020の新シリーズは期待できると私のゴーストが囁くのである。
🚧👷🏻‍♀️鑑賞記録ONLY👷🏻‍♂️🚧
おはる

おはるの感想・評価

4.0
「お前たちは私が見つけた最高のパーツだ」
“少佐”こと若き草薙素子が犯罪に対する攻性組織“攻殻機動隊”を結成するまでのお話。

押井守監督によるなにやら壮大で難しくて電脳がショートしそうな劇場版、神山健治監督による神がかり的に面白い最高峰のエンタメSACシリーズを経て2013年にスタートした新シリーズのARISE。キャラデザも声優も一新、さらには割と好きなコーネリアスの音楽もイマイチでダメだこりゃ攻殻終わったわ…なんて当時思ってました。
そんなARISEの続編という位置付けの本作。絶対観るなよとわたしのゴーストが囁いていたため数年躊躇っていましたが、最近攻殻成分足りてないなあなんて思って軽い気持ちで観始めたところ、全然アリ!なんなら好き!ってなりました。あとツンデレ素子可愛いよ。

電脳、義体、ゴーストなど独特の世界観に様々な組織や個人の思惑が複雑に入り組んだ難解なストーリーは相変わらず健在。何よりもメンバーそれぞれにも見せ場があった戦闘シーンにはテンションが上がること請け合いだろう。あと最後の「あら、そう」と花見シーンの既視感バリバリのファンサービスぶりには、おおー!ってなった。
とりあえず攻殻ファンなら食わず嫌いせずに観ておくべき一作ではないでしょうか。
ARISEとSACの間のお話
あまり記憶に残らなかった
Train

Trainの感想・評価

3.2
うーん ただのアクションものに成り下がった感(ドラマでいうCSIシリーズみたいな感じ)
つまんなくはないけどなんか残念

押井守版2作やSACシリーズに比べると「ゴースト」というもの自体が薄く感じる…

草薙素子が謎にお姉さんになってるのもなんか違和感…
やっとシリーズ見終わった〜
はーんなるほど ネットは広大やで
パワレルワールドとしての攻殻機動隊を楽しむ映画
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