ワイルド・ギャンブルの作品情報・感想・評価

「ワイルド・ギャンブル」に投稿された感想・評価

masayaan

masayaanの感想・評価

3.0
こちらも海外では高評価で、国内では上映なしの佳作。ギャンブル依存症の借金王と、ライアン・レイノルズ演ずる胡散臭い旅人とのロードムービーで、何となくケルアック『路上』の変奏感(中年ダメンズver.)がある。ショットの重ね方や流れは悪くなく、シナリオさえ良ければ傑作になっていたのでは。
がい

がいの感想・評価

3.0
大好きな「ハーフネルソン」の監督作品なんでちょっと期待したんだけど
ギャンブラーのロードムービー
ん。ギャンブラーの話じゃなかったら、別のダメ男の話ならば、、
コレ結局なんも解決してなくない??
が。しかし。
ベンメンデルソーンの子猫抱っこ姿
ベンメンデルソーンのピアノ弾く姿
が、見れる。
主役ですから!ファン必見出ずっぱりベンメンデルソーン作品 街並みと音楽良し
メモ『マチュピチュ』
のん

のんの感想・評価

3.3

人生に行き詰まり借金まみれの男ジュリー。ある晩出会った流れ者のカーティスに“幸運”を感じ、南へ向かって一発逆転の旅に出るロード・ムービー。
気だるさと明るさ両面を持った音楽が心地よい。

ずぶずぶのギャンブラー、ジュリー(ベン・メンデルソン)は、ポーカーですぐ「オールイン」、競馬では大穴に「全部賭け」するどうしようもない中毒者。
そんな彼が背筋を伸ばして歩けるようになるか…?がテーマだと思うけど、同時にアメリカ社会を物凄く皮肉ってるかもしれない。

「お前は真のアメリカンヒーローだ」

うん、まさしく。

ポーカーフェイスで何者なのかよくわからないカーティス(ライアン・レイノルズ)がゴーストっぽくて良いアクセント。

エンドロールに流れるテープの声に、これはきっと終わりの無い旅で、同じことを繰り返す予兆を感じた。
ギャンブルにギャフンと言わされてもう無理だ、いや、まだいけるゴーゴー!!
なストーリーではない。

哀愁漂うダメなおっさんのクズっぷりが心地良し。
キャプテンマーベルの予習として
ベン・メンデルソーンは感情移入しにくいクズの役。なんとなくラブアゲインを思い出した。
br16uno

br16unoの感想・評価

2.5
ライアンレイノルズがかっこいい。
あとはクズの話。。
横線ずっと引っ張ってったイメージの終わり方。これと言って盛り上がりがなかった。
RYAN

RYANの感想・評価

3.1
ベンメンデルソーン大好きなんですよ
いい人から悪い人からクズまで演技の幅が広い!
共演ライアンレイノルズ

思ったよりいい話じゃないか
カイジとかみたいにギャンブルに開け狂うだけかと思っていたがちゃんとストーリーとして展開させてきた。

まぁ、ちょい雑というか多少観客を置いていこうとするところはあるがそこまで悪くはない
普通といったところか。
ライアンレイノルズも最近は実力持ってるなと思い始めた。

ラストとかはもっと盛り上がりをみせてもよかったんじゃないか?とも思う。
だが、この監督たちなら確かにこんなものかと納得してしまう。
とりあえずベンメンデルソーンの得意なほうの演技なのでそりゃたまりませんよ。
なんというかそこまで見応えがあるわけではないがいつかふと夜の橋をラジオを聴きながらドライブとかしてたら思い出しそうだなという印象でした。
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