ソング・オブ・ザ・シー 海のうたの作品情報・感想・評価・動画配信

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「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」に投稿された感想・評価

える

えるの感想・評価

4.5
美しかった。映像も音楽も美しかった。本物のファンタジーを観ました(✿˘艸˘✿) CGも使われてますが基本2Dなところが、私はとても好きです。劇場鑑賞オススメです♬ #eiga #映画
よっちゃんの吹き替えが心地よい
吹替え版にて鑑賞。泣きながら観ました。
lynne

lynneの感想・評価

4.0
ひとつひとつの伝説の意味が分からなくても分からないからこそケルト文化の世界に没入できて、観ている間ずっとワクワクした!
アニメーションが本当に綺麗で、青と銀の冷ややかだけど温かい色味がすごく印象的。
お包みさんになった時とセルキーになった時のSaoirseが可愛すぎてそれだけで涙が出る〜

これで、Cartoon Saloon残すところはThe secret of Kellsだけ!来年の新作も楽しみだ〜
一

一の感想・評価

3.8
アイルランドの神話をベースに、妖精の母と人間の父の間に誕生した兄妹が繰り広げる冒険を描いたファンタジーアニメーション

何だろう凄いジブリっぽい
それも敬意を感じられるのでとても良い方向に
そもそもキャラクター造形や、様々なジブリ作品をオマージュしたようなシーンがいくつもあるように感じる

ぱっと見、取っつきにくいアート全振り映画のような特徴的な絵柄でも、大人から子どもまで万人に楽しめるという事がすぐにわかるような入り込みやすさすらある

話すことが出来ない妹とそれを小馬鹿にしたような意地悪な兄、という関係性だったものが思いがけない冒険を通し、徐々に心に変化が表れていく過程が何とも微笑ましくて泣ける

特別真新しい事はないけど、ファンタジー感満載な独特な絵柄も相まって、ゲームの中のような世界観や色使い、耳が幸せになる聞き心地のよい音楽も含め、全てが神秘的であり幻想的

吹き替えも字幕もどちらの主題歌もぴったりすぎるほど物語に合ってるし、シンプルに何度も聞きたくなるような素晴らしい名曲

親子の愛から兄弟の愛、そして家族愛に繋がる
お見事としか言いようがない

宮崎駿監督の後釜になり得る才能の持ち主がこんな所にいたとは…🥺👏🏻👏🏻

〈 Rotten Tomatoes 🍅99% 🍿92% 〉
〈 IMDb 8.1 / Metascore 85 / Letterboxd 4.1 〉

2020 自宅鑑賞 No.512 U-NEXT
物語を受け入れよ

さすれば神話は動き出す


『ウルフウォーカー』を観る前に、カートゥーン・サルーンの作品をおさらいしてます。

ケルトの伝説に基づいて作られた2D手描きアニメーション。立体的な表現はなく、ほぼ平面。紙を重ねていく様な感じ?『ちびまる子ちゃん』的と言った方が日本人にはわかり易いかも。笑

とにかく絵が素敵。光の演出も凄く良い。物語の神話性と親和性が高い。音楽も出過ぎず引き過ぎず、絶妙な位置にあって作品世界にどんどん引き込まれて行く。

物語に引っ張られて行く話が好きなので、多少の意味不明さも受け入れてしまう。

主人公たちは物語ありきで行動し、物語を完結する為だけに生きている。そしてその役割を受け入れた時、物語は加速度を増して行く。そういう話が好きなんです。

ケルト文化に詳しくないとわからないかな?と思いましたが、観ていればなんとなく伝わってくるなぁという印象。固有名詞についてはやはり調べないとですが。

益々『ウルフウォーカー』観たくなりました!んー、間に合うかなー?

ケルトに興味ある方はもう観ていますよね?いやまだこれから!のあなたにオススメです!
ごとー

ごとーの感想・評価

3.0
2020/11/20
字幕翻訳
絵本見たいな映像がとても可愛かった。
アザラシの頭だけ出すの可愛すぎる!

強いて言うなら字幕で見たかった…
吹き替えしかなかったの悲しい。
光、音、模様〜〜!!!
歌!声!犬〜〜!!!
ゆうゆ

ゆうゆの感想・評価

3.8

アイルランド神話は詳しくないけど
絵本のような内容で入り込みやすくて
主人公の成長、家族愛に安定のうるうる

妹のせいでママが居なくなったと
思っているお兄ちゃんが
その事が原因でずっと邪険に
していた妹と行動を共にする事で
次第に兄妹の絆を深めるあるシーンは
分かってても涙が勝手に出てくる

登場人物達のキャラもすごく可愛いし
なにより神秘的な映像が
うっとりするほど美しくて
音楽も心地いい✧︎
そしてジブリ作品を彷彿とさせる
絵のタッチやシーンも多くて
もう親しみしか感じなかった
『ウルフウォーカー』予習。
カートゥーン・サルーン、 長編映画第2作。

美しくアート性の高いアニメーション。
監督の前作と比べ、キャラクターデザインが可愛らしくなり、より多くの人に受け入れられやすくなった印象。

主人公の冒険と成長、家族愛を描いたストーリーも王道でわかりやすい(幾分の物足りなさはあるが)。
歌もこの映画の重要な要素であり、『歌や物語を語り継いでいく意味』を考えさせられる。
前半、ベンのシアーシャへの態度が酷すぎて思わずイラっとしたが、旅を通じて次第に兄として成長していく様は良かった。
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