ロング・トレイル!の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「ロング・トレイル!」に投稿された感想・評価

うまくいかないこともある。まあそうなもんだ。
マト

マトの感想・評価

2.6
基本的にいくつになっても自分のやりたいことがあるなら好きにやっていいとは思うけど、やっぱり身の丈にあったことをしないとね。ヨボヨボになりつつあるおっさん2人がいきなり3500kmの自然歩道を歩くって言われても説得力に欠けるわけですよ。まるで近場の山に山菜採りにいくようなノリですやん。
途中に出てくるずっと喋ってるメアリーという女が病んでるとしか思えなくて超怖い。
riekon

riekonの感想・評価

4.0
おじいちゃんふたりがいいね〜。
共通の思い出が沢山あるし
年取ってからまた仲良くなるっていいね。
笑えるしなかなか面白かった。
短時間で見終えるお爺ちゃん2人の登山珍道中⛰
ニック・ノルティ演じるカッツのキャラがあってこそのロング・トレイルです(^_^)
内容は抜きにして、「内容は抜きにして」、アメリカの広大な大地に魅了されます(^_^;)
半年も掛けて3,500kmもの登山に挑戦する。道中野宿やらモーテルに泊まり、沢山の人々と交流しながら……。無理ですけどやって見たいと思っちゃいますね( ̄▽ ̄;)
思った程のドラマは待っていないです。これを執筆した主人公であるビル・ブライソンにとっては間違いなく、素晴らしいドラマであった事に間違いないと思いますが。ちょっと山を登りたくなりました( ^∀^)
Yuto

Yutoの感想・評価

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2017.05.28
 人付き合いの苦手な老作家と破天荒な友人が山道をひたすら歩く話だ。
 山があり川があり、事件があり事故があり、そして本音の会話がある。遭難した崖で夜空を見上げると無数の星が見えて、その中の俺たちはとても小さい存在だというおなじみの振り返りもある。
 老いはとてもシビアだ。山歩きの最中に、足が動かない、息が切れる、バランスを崩してしまうなど、言うことを聞かない体と相談し、折り合いをつけながら兎に角前に進む。振り返る人生があり、待ち受ける死について考える。
 名優ロバート・レッドフォードの表情には、悲しみや孤独や家族への愛や人生の諦めがあり、そしてそれらすべてを抱え込みながら黙って歩き続ける意志がある。
 前主演作の「All is lost」はヨットで遭難する映画で、たった一人の登場人物としての主人公を演じていた。観客の興味をつなぎとめるのは俳優の存在感だけだったが、その存在感が圧倒的で、息つく暇もなく最後まで見終わった記憶がある。
 クリント・イーストウッドにも同じ存在感を感じる。名優は年をとっても名優なのだ。
大好きな「おじいちゃんのロードムービー」もの。今回もほのぼの楽しめた。主人公のおじいちゃんはおじいちゃんというにはセクシーすぎかしら。んで物知りで静かでおっちょこちょいだなんて、ドストライクすぎた。好き。

相棒のおじいちゃんはコントラスト要員かと思いきや、憎めないキャラクターでよかった。

私にもある日突然歩きたくなるときがあるので、もしかしたら3400キロの旅にでかけることがあるかも。どうかな。
PUFFIN

PUFFINの感想・評価

3.5
おじいちゃん二人の会話が面白い。あまりロードムービー感しなかった。