A Film About Coffee ア・フィルム・アバウト・コーヒーの作品情報・感想・評価

「A Film About Coffee ア・フィルム・アバウト・コーヒー」に投稿された感想・評価

映像がきれい、いちばん最後のことばが良すぎた
コーヒー好きな人ってやっぱ変態だな〜いい意味で!
映像と音楽がシャレてて観やすくわかりやすいドキュメンタリー
Mami

Mamiの感想・評価

4.0
今夢中になっているコーヒーの世界。
寝ても覚めてもコーヒーの事ばかり考えてる今、見つけたのがこのドキュメンタリー映画。

一番知りたかった生産者たちのことが中心に展開していってて素晴らしい作品でした。
そこを一番伝えなきゃいけない。
もうコーヒー豆の一粒一粒が尊く感じて、見てる途中胸が熱くなって泣きそうになりました😭
大事に飲まなければ。
そしていつか農園でお手伝いをしてみたい。。
mii

miiの感想・評価

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【記録】2019.3.4
美しくて淀みないドキュメンタリー作品。
誰が観てもはっとするであろうシーンに溢れていて素敵です。

コーヒーの果実が手で摘まれてから焙煎豆になっていくまでの流れと、
大坊さんの淹れる所作が観られるのが、個人的には見所かなと。
コーヒーは世界の飲み物だ!
勉強になった!
大坊さんのとこも好き!
ATSUSHI

ATSUSHIの感想・評価

3.5
毎日、とまではいかないが割とコーヒーを飲む自分にも響く場面がちらほら。美味しいコーヒー届けてくれる異国の地の方に感謝。
僕は断然ブラック派です。
Zai

Zaiの感想・評価

3.5
なんでも生産者と消費者がいて、
コーヒーは淹れる人に注目されがちだが、
果実1個1個を手摘みされてる方がいて初めて成り立つということにフォーカスすることができた。
美味しい珈琲飲める有り難さね。感謝。
とりん

とりんの感想・評価

3.6
普段からよく飲んでいるコーヒー、個人的に言えば年間360日以上は飲んでいる。そしてそのコーヒーがそれがいかに奥深いかという一端を知ることができる。

この映画で知ることができたが、自分たちが飲むに至るまでに、コーヒーは3回作られている。
農園で栽培され収穫・精製され、乾燥し、豆になる生産工程。
豆を緑から茶色に変える焙煎。
そして飲み物へ。

それぞれのプロが存在し、全てがより良いものを追求して、美味しいコーヒーが出来上がる。
美味しい不味いや淹れ方とか多少は気にしているけれど、追求すればキリがないということを改めて知ることができた。

自分たちが見慣れているのは茶色の豆でありすでに焙煎されているもの、もしくは粉末状に削られたものである。
だからコーヒーの果実というのをあまり知らなかったし、こういう工程で自分たちのよく知る豆になるのかということもわかった。

エスプレッソは麻薬であるという言葉にも納得。自分はそこまで好んで飲まないがホントに好きな人はエスプレッソにハマれば抜け出せないという。
コーヒーの歴史の中で日本ももちろん関わりはある。メジャーなブランド豆を栽培というのはしていないが、飲み物のコーヒーを提供する技術という点で関わっている。
サイフォンなんかは発明は違うが完成させたのは日本で、日本製のものは評判が良いらしい。

東京の表参道にコーヒー界の伝説の男がいた。今はもう閉店してしまっているが大坊珈琲という喫茶店のマスターである大坊さん。
その方が淹れる過程があるのだが、観ているだけでいかに拘っているか、自分の手法を突き詰めて、気持ちを込めて入れているのがわかる。
見るだけでこのコーヒーは絶対美味いだろうと確信できる。

最後にこんな言葉が紹介されている。
「コーヒーには誤解があります。
どこにでもある商品で砂糖や小麦のように棚にあって広く手に入る廉価なものだと。
それはコーヒーではない」
たしかにその通りだなと思える。突き詰めればキリがないということも表している。安価に手のかかってなく飲めるものはコーヒーであり、コーヒーではないのだ。
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