光一

ヴィクター・フランケンシュタインの光一のレビュー・感想・評価

3.0
フィンランド🇫🇮→日本🇯🇵の飛行機内で鑑賞

過激な科学者(マカヴォイ!)が、頭脳明晰な青年(ラドクリフ!)の助けを借りながら、「死」から「生」を生み出そうとする恐るべき実験ストーリー!

とにかくダニエルラドクリフの熱演(怪演?)が素晴らしかったに尽きる。

序盤すっごいワクワクして見始めた分、終盤は「え、監督まじか…」と驚いてしまうくらい雑。散らかしに散らかした様々な事象を乱暴に処理していきます(苦笑)

ストーリー点3
監督点1
役者点4
映像音楽点4
印象点3
エモーショナル点3
追加点×
総合点3.0

ストーリー点…シナリオや舞台設定など。物語に魅力を感じたか

監督点…構成や演出などのセンス。不自然さを潰してリアリティを作れているか

役者点…俳優や女優の凄み、エキストラの質。キャスティングは適役だったか

映像音楽点…撮影や編集のクオリティー。グラフィックデザインや音楽は作品の世界観に寄り添えているか

印象点…作品として記憶に残るインパクトはあったか。個人的な好みはここに

エモーショナル点…笑えたかor泣けたか。感情の振り子を揺さぶられたか

追加点…同じ点数で並んだ他作品群よりも抜きん出ていると思えた場合は0.1〜0.2点加算