パンケーキレンズ

ハイネケン誘拐の代償のパンケーキレンズのレビュー・感想・評価

ハイネケン誘拐の代償(2014年製作の映画)
3.0
ビール王ハイネケンの誘拐事件にまつわる実話ベースのクライムドラマなんですけど、なんせ、誘拐されるハイネケンがA・ホプキンスなもんで、とんでもない趣が♪

この人に独房は反則よっ!

脳みそ、食べられるよっ!

ってね、この連想はどうしようもないですよねwww

そんなこんなで結構楽しめた♪
犯罪が成功して、大金手に入って、よかったよかった!な「映画」みたいにはいかないんですよ、っていうね、ものすごいリアルな人間模様と精神状態ですよね

誘拐の一部始終ってより、終盤に於ける「脆さ」が肝かも

なので、カーチェイスの撮り方がイマイチでも、まーいいかw

軍資金集め
誘拐
身代金引き渡し
逃亡

さぁ、どれが一番大変でしょうか・・・

よく考えてから誘拐しましょう(ないないw)

実話ベースなので仕方がないですけど、けっこう着々とっていうか、淡々とお話しが進むんですね、だからコピー機の一件だけでドキドキ♪

「金」か「仲間」か
確かに、そうなんですよ
そうなんですけど、ラストにそのセリフをリピートさせるのは、ちょっとな~・・・
観客はそこまでバカじゃないんでね、リピートさせることで、逆に言葉の重みがなくなってるような気もしたような、ないような・・・

運転手を最後まで気遣ってたハイネケン王は、流石っす!!