スノーホワイト 氷の王国の作品情報・感想・評価

スノーホワイト 氷の王国2016年製作の映画)

The Huntsman Winter's War

上映日:2016年05月27日

製作国:

上映時間:114分

3.2

あらすじ

「白雪姫の物語」は、壮大な物語の“序章”に過ぎなかった―。鏡よ、鏡。この世で一番美しいのは誰―?かつて、その美貌と邪悪な力で世界を闇に包んだラヴェンナ女王は、白雪姫<スノーホワイト>とハンターのエリックの手によって滅ぼされ、世界に平和が訪れたはずだった。…だが人々は知らなかった。ラヴェンナ女王には、さらに強力な魔力を持つ“氷の女王”という妹がいた事を。そして、本当の戦いは、これから始まるのだとい…

「白雪姫の物語」は、壮大な物語の“序章”に過ぎなかった―。鏡よ、鏡。この世で一番美しいのは誰―?かつて、その美貌と邪悪な力で世界を闇に包んだラヴェンナ女王は、白雪姫<スノーホワイト>とハンターのエリックの手によって滅ぼされ、世界に平和が訪れたはずだった。…だが人々は知らなかった。ラヴェンナ女王には、さらに強力な魔力を持つ“氷の女王”という妹がいた事を。そして、本当の戦いは、これから始まるのだという事を―。

「スノーホワイト 氷の王国」に投稿された感想・評価

TOY

TOYの感想・評価

3.1
2018年23本目

スノーホワイト続編

相変わらずのクリス・ヘムズワース
そしてより魔女感の増したシャーリーズ・セロン
新たな魔女にエミリー・ブラント
ヒロインにジェシカ・チャステイン
豪華すぎるキャストではあるが、少し内容は薄いかな…
主人公よりヒロイン、ヒロインより氷の女王の方が目立ってるし…
で、最後は鏡の女王が全て持っていく。

内容よりキャストを楽しむ映画かな。
メインのタイトルはどこへいった?…笑
めるな

めるなの感想・評価

3.0
見始めてから、前作というか、本編に当たるほうをちゃんとは見てないことに気がついた。それでもぜんぜんお話は理解できるけど。
それにしても、あの女王さまの恐ろしさといったら!まさに「ホントは怖いグリム童話」って感じだった。
エミリ・ブラントの儚げな氷の女王はホントに素敵だった。
スノーホワイトと言いつつも
スノーホワイトは出てこない番外編
邦題からだとその辺伝わらない

お話はそんなに複雑ではないので
おとぎ話の白雪姫を踏まえて
女王セロンがあの怖い女王と認識していればわかる感じ

全体的に暗くて悲しげなストーリー展開
氷の女王が虐げられすぎてて可哀想な位
儚げで憂いを帯びてて綺麗でした
そして女王セロンの圧倒的な怖さよ
最終的には液体ターミネーター姿まで披露

というわけでクリヘムのどんな時でも前向きな可愛らしさが唯一の華でした
彼がこの作品ではプリンセスかも

斧を携えているので
どうしてもソーとイメージかぶった
RikaA

RikaAの感想・評価

-
キャスティング目当てで見た。
好きな俳優たち見て、ひとり喜んでた。
邦題は、大いなるミスだと思う。

アナ雪かと思った。
歌い出したらどうしようかと。笑

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エミリーブラントって、
不幸というか哀れで切ない役が似合う。
美人で、あの表情、いつも共感しちゃう。

ジェシカチャスティンも、
めちゃくちゃ美人だよね…。
芯が通ってて強そう。かっこいい。

クリスは、
斧持ってるせいで段々ソーに見えてきた。
ハンマーみたいに斧投げて…、戻ってきそうだった。笑
自信溢れるニヤニヤのせいか、
ポジティブなリーダー役が似合うねぇ。
Hawkwind

Hawkwindの感想・評価

2.5
2012年の第一作目は公開時に劇場鑑賞したはずなのに、全く記憶に残っていなかった。それもそのはず、この第二作目にはクリステン・スチュワートの主役スノーホワイトが出てこないのだ。なので、悪役のシャーリーズ・セロン女王とその妹エミリー・ブラントを中心にした外伝みたいな話になっている。
一作目と同じくシャーリーズの正に女王といった美貌は相変わらずだが、エミリーの方は庶民的な顔立ちなので、どうも氷の女王に見えない。
ファンタジー活劇にありがちな複雑な話ではなく、これ単独で観ても充分理解できるシンプルな話なのでグッド。
オチが弱い感じだけど、このシリーズはこれで完結と思うのでいいかも。
MO

MOの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

展開を劇的にしたいのは分かるけどちょっと雑かな。

でも続編としては新しい切り口だと思った。
前作の主人公スノーホワイトはほとんど出てこないが、敵役のラヴェンナは続投という新しさ。
そこがまあまあ面白かったかな
佑様

佑様の感想・評価

2.5
続編だったんだ。多分前作見てるけど記憶から消えててもうよくわかんなくなった。
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