しょうちゃん

スター・ウォーズ/最後のジェダイのしょうちゃんのレビュー・感想・評価

3.4
2017年119本目の劇場鑑賞。
IMAX2Dで鑑賞。

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のその後を描く続編。

ついにフォースを覚醒させ、
伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーと出会ったレイを待ち受ける驚愕の運命と、
ファースト・オーダーとレジスタンスの戦いの行方を描く。

レジスタンスが基地から必死に撤退するところスタートするあたりは、
かなり「帝国の逆襲」を意識した作りとなってました。
今までの「スター・ウォーズ」と比べるとコメディしすぎた。
コード破りのくだりで登場するベニチオ・デル・トロや、
ミレニアム・ファルコン号の内部に勝手に巣を張るポーグなど。
ご都合主義的な展開も気にはなるけど、
ルークやレイアのシリーズ史上類をみない能力にはビックリ。
見応えあったのはレイとレンの共闘シーンかな。
新登場のローズなんですが、
容姿的に魅力が無いのもあるけど、
惑星クレイトの決戦のシーンで余計なことをしたので、
よけい好きになれなかった。
スター・ウォーズファンであればあるほど裏切られるのでは?
お世辞にも最高だったとは言えないのは悲しい。