MAX048

スター・ウォーズ/最後のジェダイのMAX048のレビュー・感想・評価

3.8
要素が多くて消化が大変。いかし、長い上映時間を感じさせない、次から次へと観客を引きずり回す感じ。何度も繰り返し観たくなります。展開としては、いかにも3部作の真ん中というお話。やはり「帝国の逆襲」を思い出されるような流れですなぁ。ただ、話をブリッジするだけではないわけで、そこはさすが。
そして驚きの展開もあるしね。ヨーダの登場(これが多分CGじゃなくパペットなのがいい!)、レイア、ルークの再会、ルーク無双的な戦い、そしてあの最後ルーク…。まぁ、ルークの見せ場がたっぷりで、自分のようなリアルタイムで「新たな希望」を観たファンには堪らないです。 
もちろん新世代のキャラたちも頑張ってて、フォースに目覚めたレイ、そしてカイロ・レンの野望。フィンの恋は?とかね。自作でこれらがどう収束するのかが楽しみです。
そして…エンドクレジットに流れる「キャリー・フィッシャーに捧げる」の文字…落涙しました。