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スター・ウォーズ/最後のジェダイのgoslingのレビュー・感想・評価

3.5
スターウォーズのエピソード8にあたります。今作はライアン・ジョンソンが監督を務めています。
批判は多いですがそこまで嫌いでもなく、また好きでもない作品です。

前作同様カイロ・レンとレイはかなりよかったです。2人の関係性やそれぞれのキャラクターがとても興味深く、おもしろかったです。
ポー・ダメロンも前作よりも登場シーンが多くなり、とても好きなキャラになりまひた。

ただこの映画全体を通してローズというキャラの必要性がまったくなく、むしろ悪い方向に進んでしまいました。ローズを抜いても映画自体に支障はないしもっと映画がコンパクトでよくなると思います。

そしてフォースの使い方がかなり酷いです。今までの作品とはフォースの力が段違いに強くなっており、もうライトセーバー使わなくてもよいレベルでした。使い道を増やすのもいいですが一貫性がないとなんでもありになってしまうので設定はしっかりしてもらいたいです。

良いところも悪いところもありますが個人的にはまあ楽しめた作品でした。